【中日新聞杯2023予想】上位人気馬の不安要素・コース傾向・過去データ

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注目の重賞レース

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2

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3

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2023/12/9(土)、中日新聞杯(G3・芝2000m)が中京競馬場で開催。

出走予定馬の紹介、過去データ/コース傾向分析、及び、本レースの予想を行います。

 

出走馬・騎手

出走馬

馬名性齢騎手
1ユニコーンライオン牡7国分優
2カントル牡7ドイル
3ドルチェモア牡3団野
4シュヴァリエローズ牡5佐々木
5サトノエルドール牡7荻野極
6マイネルファンロン牡8丸山
7ヤマニンサルバム牡4三浦
8ホウオウビスケッツ牡3丸田
9ユーキャンスマイル牡8モリス
10リューベック牡4吉田隼
11ハヤヤッコ牡7幸英明
12キラーアビリティ牡4ムルザバ
13カレンルシェルブル牡5斎藤新
14ジャンカズマ牡5小沢大
15ピンハイ牝4高倉
16スパイダーゴールド牡4鮫島駿
17ワンダフルタウン牡5和田竜

 

yokodabi

今週の無料情報

3/3(日) 弥生賞(G2)

的中実績

2/18(日) 小倉大賞典(G3) 639,780円
(3連単 600円×18点=計10800円)

過去10年データ

本レースの過去10年データ(2013~2022年)傾向は以下のとおりです。

 

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠4-0-1-1421.1%21.1%26.3%
2枠1-0-1-175.3%5.3%10.5%
3枠1-2-0-175.0%15.0%15.0%
4枠0-1-1-180.0%5.0%10.0%
5枠1-3-3-135.0%20.0%35.0%
6枠0-1-1-180.0%5.0%10.0%
7枠2-2-3-217.1%14.3%25.0%
8枠1-1-0-263.6%7.1%7.1%

内枠/外枠の複勝率を比較すると、内枠(1-4)15.4%・外枠(5-8)18.8%で外枠が優勢。枠単体では8枠が複勝率1桁台で苦戦傾向にあります。

 

脚質着別度数勝率連対率複勝率
逃げ1-0-2-710.0%10.0%30.0%
先行0-7-2-270.0%19.4%25.0%
差し7-3-5-658.8%12.5%18.8%
追込2-0-1-454.2%4.2%6.3%

勝ち馬にスポットを当てると10頭中9頭が4角6番手以下と中京コースの直線の長さを印象付けてますね。一方、それぞれの率を見ますと、先行馬の連対率19.4%に注目したいです。

 

人気着別度数勝率連対率複勝率
12-2-1-520.0%40.0%50.0%
2~32-3-2-1310.0%25.0%35.0%
4~63-1-3-2310.0%13.3%23.3%
7~92-2-1-256.7%13.3%16.7%
10~1-2-3-781.2%3.6%7.1%

上位人気から下位人気まで満遍なく3着以内に来ており、上位人気ほど少しずつ良くなっているのは他の重賞でも見られる一般的な傾向と言えるでしょう。

 

年齢着別度数勝率連対率複勝率
3歳2-2-0-522.2%44.4%44.4%
4歳3-3-5-386.1%12.2%22.4%
5歳3-0-3-396.7%6.7%13.3%
6歳2-2-2-354.9%9.8%14.6%
7上0-3-0-270.0%10.0%10.0%

過去10年で出走数は9頭と少ないものの、約半数が2着以内に来ている3歳馬が少し優勢と見ています。

 

前走レース名

  • エ女王杯(G1):1-0-0-6/7
  • ア共和国杯(G2):1-0-1-10/12
  • 福島記念(G3):0-0-0-13/13
  • OPクラス:2-5-2-43/52
  • 3勝クラス:1-0-0-10/11

OP競走からの参戦でもソコソコ馬券に絡んでいますが、連対率13.5%/複勝率17.3%なので、プラス要素と呼べるほどの数字ではないですね。

 

前走着順

  • 1着:1-1-0-16/18
  • 2着:1-2-0-7/10
  • 3着:1-1-1-10/13
  • 4着:1-1-0-10/12
  • 5着:1-0-3-13/17
  • 6~9着:3-3-1-38/45
  • 10着~:2-2-5-50/59

前走6着以下の馬でも十分勝負になるデータが出ています。前走成績の良し悪しが結果に直結しない点は覚えておきたいです。

 

コース傾向

過去には芝1800m別定戦で行われていましたが、2006年に芝2000mのハンデキャップ戦に変更され現在に至ります。また、時季は3月と12月の中京でこれまで何度か入れ替えてきましたが、2017年から12月開催となっております。

 

スタンド前のホームストレッチ側からスタートし、コースをぐるっと1周する芝2000mコース。

勾配が大きいポイントは向こう正面から4コーナー過ぎまで3m下り、直線に入ったところで2m上るレイアウトとなっています。

 

直線は比較的長く412.5m。スパイラルカーブが採用され、コーナーの曲がりが緩やかでスローペースになることも多いですが、ゴール前に坂があるため、直線で前に付けた馬が失速する展開もしばしば見受けられます。

 

当該コースデータ

2022年以降のレース結果(中京・芝2000m)を対象にデータを抽出しました。

 

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠12-16-8-1018.8%20.4%26.3%
2枠18-16-14-9912.2%23.1%32.7%
3枠19-13-10-11112.4%20.9%27.5%
4枠17-10-12-12010.7%17.0%24.5%
5枠14-16-17-1208.4%18.0%28.1%
6枠10-11-20-1435.4%11.4%22.3%
7枠11-16-19-1645.2%12.9%21.9%
8枠14-17-15-1706.5%14.4%21.3%

複勝率:内枠(1-4) 27.7%、外枠(5-8) 23.2%

 

脚質着別度数勝率連対率複勝率
逃げ22-14-13-7018.5%30.3%41.2%
先行46-50-51-23012.2%25.5%39.0%
差し37-40-32-3807.6%15.7%22.3%
追込10-10-16-3402.7%5.3%9.6%
捲り0-1-3-80.0%8.3%33.3%

複勝率:逃げ/先行 39.5%、左記以外 17.0%

 

上位人気馬の見解

上位人気が予想される馬の見解と不安要素を述べたいと思います。

 

ヤマニンサルバム

2023年10月15日 東京 オクトーバーS(L)
1着 (4人気) 芝2000 重 (三浦)

2023年8月20日 札幌 札幌記念(G2)
10着 (15人気) 芝2000 稍重 (吉田隼)

2023年7月16日 函館 函館記念(G3)
11着 (11人気) 芝2000 稍重 (横山和)

重賞では5連続着外と良いところを見せれませんでしたが、前走はリステッド競走で逃げ切り勝ちと新たな一面が見られるレース内容でした。

 

不安要素

前走は重馬場でのスロー逃げ、おそらく今回は全く違う展開になりそうですし、重賞で好走経験がないのも気になります。

 

ホウオウビスケッツ

2023年5月28日 東京 東京優駿(G1)
6着 (16人気) 芝2400 良 (丸田)

2023年4月16日 中山 皐月賞(G1)
17着 (7人気) 芝2000 重 (横山和)

2023年3月19日 中山 スプリングS(G2)
2着 (3人気) 芝1800 重 (横山和)

皐月賞は17着と大敗しましたが、ダービーは低人気を覆し、道中2番手追走から6着とまずまずの好走を見せました。

 

不安要素

半年ぶりのレース。初の長い休み明けとなるため、仕上がりとしてはどうなのか、実力が出せるのかが未知数だと思います。

 

ピンハイ

2023年10月29日 京都 カシオペアS(L)
2着 (2人気) 芝1800 良 (高倉)

2023年4月8日 阪神 阪神牝馬S(G2)
11着 (4人気) 芝1600 稍重 (高倉)

2023年2月5日 東京 東京新聞杯(G3)
8着 (3人気) 芝1600 良 (坂井瑠)

前走は休養明けの1戦で2着と好走。休み明けを叩いて更なる上積みをもって今回のレースに望めると期待しています。

 

不安要素

デビューから5戦は全て上がり3位以内をキープしてましたが、古馬オープンクラスではそこまでの脚は使えておらず、このクラスだと決め手に欠けるかもしれません。

 

馬場傾向・展開予想

当日の馬場傾向、及び、レースの展開を予想します。

 

馬場傾向

天候
晴れ

馬場

使用コース
Aコース:3~4コーナーの内柵沿いに軽微な傷みがあり。その他の箇所は概ね良好な状態

中京は開幕2週目。思ったより内ラチ側が荒れておりますが、気にするほどではないので、内外フラットな状態と判断します。

ただ、先週は結構差しが決まってました。直線も長いので、差してくる馬を狙いたいと考えてます。

 

展開予想

逃げ:①
先行:⑦⑧⑩⑯
差し:②③④⑤⑭⑮⑰
追込:⑥⑨⑪⑫⑬

出脚が付くか半信半疑のところもありますが、最内に入った①ユニコーンライオンが先手をとるでしょう。前走逃げた⑦ヤマニンサルバムですが、①が主張すれば、番手を選択すると考えています。

 

昨年は前半が61.9秒のスローでしたが、今年は60秒くらいの平均ペースで流れると見てます。展開による優劣はないですが、4コーナーで中団あたりに位置するのが理想ですね。

 

レース予想

これまでの内容を踏まえ、本レースの最終見解を発表します。

 

予想印

◎:④シュヴァリエローズ
〇:⑮ピンハイ
▲:⑧ホウオウビスケッツ
△:⑬カレンルシェルブル

 

本命はシュヴァリエローズ。前走は位置取りが後ろ過ぎました。

OPクラスの勝ち鞍もなく、実績は一枚落ちますが、その分斤量は軽いので、内からの差しに期待します。

 

対抗はピンハイ。8枠に入ったので少し評価を落としました。

決めてに欠ける不安要素はあげたものの、このメンバなら前走と同じだけ走れば、勝ち負けだと思います。

 

3番手はホウオウビスケッツ。3歳馬はこのレース相性が良いです。

半年ぶりのレースは気になりますが、ダービー6着は実績最上位だと思うので、実力を出せば当然上位でしょう。

 

最後に穴候補でカレンルシェルブル。この馬は直線で届くかどうかが鍵でしょう。

開幕週でも後方から馬券内に来ていたので、馬場傾向を加味して4番手評価に。今年7戦中6戦が上り3位以内なので末脚は確実でしょう。

 

ranking

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