【新潟競馬場】特徴・傾向|国内初となる1000m直線コース

      2018/08/20

新潟競馬場は新潟県新潟市にあり、中央競馬のローカル6場の1つとされています。

国内初となる1000m直線コース、日本最大のスケールを誇る外回りコースがあります。

 

新潟競馬場の特徴(フルゲート頭数など)、開催される重賞レース、傾向について解説します。

 

特徴

芝コース

A・Bの2コースがあり、BコースはAコースから4m地点に柵を設置されています。

 

内回りはほぼ平坦なコース、外回りは向正面から3コーナーにかけて上ります。

そして、3コーナーから4コーナーにかけて下るレイアウトです。

 

1周距離はAコースの内回りが1623m、外回りが2223m。

Bコースの内回りが1648.1m、外回りが2248.1mとなっております。

 

また、A・Bコース共通で直線は内回りが358.7m、外回りが658.7mで、高低差は内回りが0.8m、外回りが2.2mです。

 

出走可能頭数(フルゲート)

●直線(1000m)
Aコース:18頭
Bコース:16頭

●内回り
Aコース:一律18頭
Bコース:一律16頭

●外回り
Aコース:1400mは16頭、その他は18頭
Bコース:1400mは14頭、その他は16頭

 

ダートコース

芝内回りと同様でほぼ平坦なコースとなっております。

1周距離は1472.5m、直線は353.9m、高低差は0.6mです。

 

出走可能頭数(フルゲート)

1000mは12頭、1700mは13頭、1200m・1800m・2500mは15頭

 

レース

新潟競馬場で行われる重賞競走は6レースあります。(障害レースを除く)

 

G1レース

開催なし

 

G2レース

開催なし

 

G3レース

レース名 距離 出走条件
新潟大賞典 芝2000m 4歳以上
アイビスSD 芝1000m 3歳以上
関屋記念 芝1600m 3歳以上
レパードS ダ1800m 3歳
新潟記念 芝2000m 3歳以上
新潟2歳S 芝1600m 2歳

 

傾向

芝コース

外回りコースは直線だけで650mを超えており、欧州の競馬場を彷彿とさせるようなレース展開が見どころです。

レース序盤~中盤はゆったりと流れ、最後の直線で末脚勝負になる事が多いため、力がある馬が勝ちやすいと言えます。

 

直線1000mレースにおいては、外枠有利の傾向にあります。

開催が進むと、内側の芝が徐々に傷み、馬群が外へ外へと殺到するようになるためです。

 

ダートコース

砂質は軽めの部類に入り、高低差のない平坦なコースであることから、逃げ・先行がそのまま残りやすく有利となっています。

 

 

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