【中山金杯2024予想】上位人気馬の不安要素・コース傾向・過去データ

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注目の重賞レース

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2024/3/10(日)、金鯱賞(G2・芝2000m)が中京競馬場で開催。 データ分析結果から「開幕 ...

3

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2024/1/6(土)、中山金杯(G3・芝2000m)が中山競馬場で開催。

出走予定馬の紹介、過去データ/コース傾向分析、及び、本レースの予想を行います。

 

出走馬・騎手

出走馬

馬名性齢騎手
1キタウイング牝4杉原誠
2アラタ牡7横山和
3リカンカブール牡5津村
4エピファニー牡5ピーヒュ
5マイネルファンロン牡9丸山
6クリノプレミアム牝7松岡
7ククナ牝6戸崎
8ボーンディスウェイ牡5木幡巧
9サクラトゥジュール牡7キング
10マテンロウレオ牡5横山典
11ゴールデンハインド牝4菅原明
12ホウオウアマゾン牡6横山武
13カテドラル牡8荻野極
14カレンシュトラウス牡7藤懸
15マイネルクリソーラ牡5Mデム
16サトノエルドール牡8三浦
17エミュー牝4佐々木

 

yokodabi

今週の無料情報

3/3(日) 弥生賞(G2)

的中実績

2/18(日) 小倉大賞典(G3) 639,780円
(3連単 600円×18点=計10800円)

過去10年データ

本レースの過去10年データ(2014~2023年)傾向は以下のとおりです。

 

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠1-1-3-135.6%11.1%27.8%
2枠1-4-1-125.6%27.8%33.3%
3枠3-0-1-1515.8%15.8%21.1%
4枠3-1-1-1515.0%20.0%25.0%
5枠1-1-1-175.0%10.0%15.0%
6枠1-1-2-155.3%10.5%21.1%
7枠0-0-0-200.0%0.0%0.0%
8枠0-2-1-220.0%8.0%12.0%

複勝率で見ると内枠(1-4)26.7%に対し、外枠(5-8)11.9%。中山競馬場は12月から引き続き2か月目の開催となりますが、内枠が圧倒的に有利なデータとなっています。

 

脚質着別度数勝率連対率複勝率
逃げ0-1-1-80.0%10.0%20.0%
先行4-5-1-2312.1%27.3%30.3%
差し6-3-7-538.7%13.0%23.2%
追込0-0-1-430.0%0.0%2.3%
捲り0-1-0-20.0%33.3%33.3%

追込馬は過去10年で3着が1頭のみ。直線の短い中山の内回りコースの特徴がデータに大きく表れた結果と言えるでしょう。

 

人気着別度数勝率連対率複勝率
13-1-4-230.0%40.0%80.0%
2~34-1-0-1520.0%25.0%25.0%
4~63-5-2-2010.0%26.7%33.3%
7~90-3-1-260.0%10.0%13.3%
10~0-0-3-660.0%0.0%4.3%

人気上位ほど良い結果が出ているのは他の重賞でも見られる傾向ですが、1番人気の複勝率80%は目を見張るものがありますね!

 

年齢着別度数勝率連対率複勝率
4歳2-3-2-197.7%19.2%26.9%
5歳3-3-2-1811.5%23.1%30.8%
6歳3-4-3-337.0%16.3%23.3%
7上2-0-3-593.1%3.1%7.8%

4~6歳の中で最も良い成績を残している5歳馬は若干プラス要素と考えてます。また、7歳以上は勝率/連対率/複勝率全てでガクンと成績が落ちるので、マイナス要素と捉えて良いでしょう。

 

前走レース名

  • チャレンジC(G3):1-2-2-8/13
  • ディセンバーS:1-2-2-23/28
  • 福島記念(G3):1-1-1-15/18
  • 天皇賞秋(G1):0-0-1-6/7
  • 菊花賞(G1):0-0-0-8/8

チャレンジC(G3)組が総数13頭で、連対率23.1%・複勝率38.5%と他のレースよりもかなり良い成績を残しています。

 

前走着順

  • 1着:3-2-3-13/21
  • 2着:1-2-2-8/13
  • 3着:3-1-1-6/11
  • 4着:1-1-1-6/9
  • 5着:0-3-1-5/9
  • 6~9着:1-1-1-36/39
  • 10着~:1-0-1-55/57

前走1~5着馬の複勝率は39.7%。6着以下では10%未満と大きく差があるので、前走大きく負けた馬は割り引きが必要ですね。

 

コース傾向

歴史は古く、1961年から芝2000mハンデキャップ競走の現体系に転身。また、1996年より東西で行われる金杯を区別するため、中山金杯のレース名に改称されました。

これは、中山金杯を中距離路線、京都金杯を短距離路線と区別化するもので、新年の開幕を飾る名物競走として定着しております。

 

中山・芝2000m(内回り)

直線入口からスタートして内回りを1周、ホームストレッチを2回走るコース形態となっています。中山コースの勾配は、1コーナーで2.0m登り、2コーナーから3コーナーで4.0m下ります。

 

スピードに乗ったまま小回りコーナーを走るため、外の馬はスタミナをロスし、直線の急坂で脚色が鈍ることが多いです。

坂に負けないパワーが求められ、かつ、前半どれだけ距離ロスなく経済コースを通れるかが好走の鍵と言えそうです。

 

当該コースデータ

2022年以降のレース結果(中山・芝2000m)を対象にデータを抽出しました。

 

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠11-9-4-1138.0%14.6%17.5%
2枠7-6-12-1145.0%9.4%18.0%
3枠6-8-11-1244.0%9.4%16.8%
4枠14-9-12-1189.2%15.0%22.9%
5枠14-11-10-1258.8%15.6%21.9%
6枠12-17-13-1247.2%17.5%25.3%
7枠16-18-19-1458.1%17.2%26.8%
8枠15-17-14-1726.9%14.7%21.1%

複勝率:内枠(1-4) 18.9%、外枠(5-8) 23.7%

 

脚質着別度数勝率連対率複勝率
逃げ13-12-8-6513.3%25.5%33.7%
先行50-44-37-20514.9%28.0%39.0%
差し25-30-38-4095.0%11.0%18.5%
追込4-6-10-3451.1%2.7%5.5%
捲り3-3-2-1115.8%31.6%42.1%

複勝率:逃げ/先行 37.8%、左記以外 13.7%

 

上位人気馬の見解

上位人気が予想される馬の見解と不安要素を述べたいと思います。

 

エピファニー

2023年12月2日 阪神 チャレンジC(G3)
4着 (4人気) 芝2000 良 (ルメール)

2023年9月16日 阪神 ケフェウスS
1着 (2人気) 芝2000 良 (ルメール)

2023年7月29日 新潟 関越S
8着 (3人気) 芝1800 良 (戸崎)

前走はG1/G2でも上位着順の実績馬相手に4着と好走。今回はハンデ戦でメンバのレベルがかなり落ちますので、当然上位と考えて良いでしょう。

 

不安要素

1800mの実績と比較すると、2000mの実績は少し落ちます。中山コースの芝2000mは最適条件とは言えないかも。

 

ゴールデンハインド

2023年5月21日 東京 優駿牝馬(G1)
11着 (4人気) 芝2400 良 (菅原明)

2023年4月23日 東京 フローラS(G2)
1着 (7人気) 芝2000 良 (菅原明)

2023年3月18日 中山 フラワーC(G3)
4着 (7人気) 芝1800 良 (丹内)

2走前に3歳牝馬限定のオークストライアルであるフローラS(G2)を勝利。明け4歳になりまして、約7か月ぶりの実戦となります。

 

不安要素

左前副管骨の骨折から7か月半ぶりの復帰戦となります。古馬の牡馬相手に結果を残せるでしょうか。

 

ククナ

2023年11月12日 京都 エ女王杯(G1)
10着 (14人気) 芝2200 良 (浜中)

2023年8月13日 小倉 小倉記念(G3)
6着 (4人気) 芝2000 良 (岩田 望)

2023年7月9日 福島 七夕賞(G3)
2着 (9人気) 芝2000 良 (石川裕)

前走はさすがに相手が強すぎました。3走前に重賞(G3)で2着の実績があり、初重賞への期待が高まります。

 

不安要素

3歳時は重賞でも期待された馬がなかなか結果を出せず明け6歳となります。クラブの規定で3月末での引退が決まっているだけに上積みは見込めない気もしてます。

 

馬場傾向・展開予想

当日の馬場傾向、及び、レースの展開を予想します。

 

馬場傾向

天候
晴れ

馬場

使用コース
Cコース:コース変更に伴い傷んだ箇所はカバーされ良好な状態

12月に引き続き中山開催。先週までAコースを使用していましたが、今週からCコース(Aコースから6メートル外に内柵を設置)に変更となります。

直線は少し内側に傷みが見られるものの、概ねカバーされたので、内を通った方が有利だと考えています。

 

展開予想

逃げ:⑪
先行:②⑥⑧⑫
差し:④⑤⑦⑩⑭⑮⑯
追込:①③⑨⑬⑰

過去4走で逃げ経験があるのは、⑪ゴールデンハインドのフローラSのみ。

また、内枠に比較的後ろからいく馬が集まったので、展開予想がより難しいですね。ペースはスローと予想します。

 

レース予想

本レースのデータ分析におけるプラス要素とマイナス要素は以下のとおり。

プラス要素

  • 内枠
  • 1番人気
  • 5歳馬
  • チャレンジC組
  • 前走1~5着馬

マイナス要素

  • 7~8枠
  • 追込
  • 10番人気以下
  • 7歳以上
  • 前走6着以下

 

これまでの内容を踏まえ、本レースの最終見解を発表します。

予想印

◎:④エピファニー
〇:⑩マテンロウレオ
▲:⑦ククナ

 

本命は④エピファニー。前日のオッズでは単勝1番人気。

プラス要素を全項目満たしているのはこの馬のみ。上述した不安要素もありますが、1番手評価としました。

 

対抗は⑩マテンロウレオ。トップハンデの58.5kgは少し気になります。

しかし、5歳馬・チャレンジC組・前走1~5着馬と3項目のプラス要素を満たすので、2番手評価としました。

 

最後は少し穴っぽいところで⑦ククナを指名。

前走6着以下のマイナス要素に該当しますが、この馬は前走G1なので度外視で良いと考え、買い目に入れたいと思います。

 

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