【クロフネ】武豊騎手が絶賛したダート界の史上最強馬

投稿日:2016-08-17 更新日:



 

現在でもクロフネを超える馬は現れないというくらい、ダートでの勝ち方・走破タイムも群を抜いていた。

芝でも活躍した同馬は、全10戦と短い現役生活であったが、競走馬時代を振り返りたいと思う。

 

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ダート最強馬について

ダートの最強馬と言えば、皆さんどの馬を想像するだろうか?

交流G1を含めて、G1・Jpn1を7勝以上した馬は多数存在する。

 

10勝:ホッコータルマエ

9勝:ヴァーミリアン、エスポワールシチー

7勝:カネヒキリ、アドマイヤドン、ブルーコンコルド、コパノリッキー

 

各世代でダート界を席巻した名馬がズラリと並んでおり、上記の馬からダート最強馬を選ぶ方も多いだろう。

 

しかし、私の答えはNoである。

クロフネのダートG1獲得タイトルはJCダートのみという成績だが、私の中では間違いなくダート最強馬である。

 

戦績・成績

プロフィール

生年月日 1998/3/31
調教師 松田国英 (栗東)
馬主 金子真人
生産者 Nicholas M. Lotz
獲得賞金 (中央) 3億7023万円
通算戦績 10戦6勝 [6-1-2-1]

 

通算戦績

日付 レース名 単勝 人気 着順 騎手
01/11/24 JCD(G1) 1.7 1 1 武豊
01/10/27 武蔵野S(G3) 2.3 1 1 武豊
01/09/23 神戸新聞杯(G2) 4.4 2 3 蛯名
01/05/27 東京優駿(G1) 3.0 2 5 武豊
01/05/06 NHKマイルC(G1) 1.2 1 1 武豊
01/03/24 毎日杯(G3) 1.3 1 1 四位
00/12/23 ラジオたんぱ3S(G3) 1.4 1 3 松永幹
00/12/03 エリカ賞(500万下) 1.3 1 1 松永幹
00/10/28 3歳新馬 1.3 1 1 松永幹
00/10/14 3歳新馬 6.9 3 2 松永幹

 

経歴

外国産馬として初めて出走したダービー

2001年は外国産馬にもダービー出走が制限付きで開放された年であった。

ただし、2004年までは外国産馬は優先出走権は認められていなかった。

 

ゆえに、出走上限の2頭に入るためには青葉賞・京都新聞杯のどちらかを勝利するか、NHKマイルCで2着以内に入る必要があった。

 

その中で陣営が決断した選択は、NHKマイルCへの出走であった。

新馬戦以来のマイル戦ということもあり、行き脚がつかず、これまでの先行策とは一転、後方待機を強いられる展開となった。

 

それでも直線は脚を伸ばし、見事1着でゴールを駆け抜けた。

この年は青葉賞を勝利したルゼルとともに外国産馬として、初のダービー出走を果たすこととなった。

 

そして、ダービー当日。皐月賞馬アグネスタキオンは不在であった。

しかし、ジャングルポケット・ダンツフレームの皐月賞上位組が出走する中、3.0倍の2番人気に支持された。

 

初の2400m距離も影響したのか、後方追走から直線はそれほど伸びず、5着に敗れた。

 

天皇賞に出走できず、ダートへ

秋初戦は当時2000mだった神戸新聞杯に出走するも、3着に敗れる結果となった。

 

次走は天皇賞・秋に出走する予定であった。

当時、外国産馬の出走枠は2頭であったが、メイショウドトウの時点で出走できる予定であった。

 

しかし、マイルCSに出走を予定していたアグネスデジタル陣営が急遽出走を表明した。

よって、賞金順により、クロフネは天皇賞・秋への出走を断念せざるを得なかった。

 

これがきっかけとなり、陣営はダートへの転戦を選択することになった。

次走は天皇賞前日の武蔵野Sに出走することになるが、ここで誰もが予想だにしない走りを見せることとなる。

 

レコードを大幅に更新

武蔵野Sは1番人気だったものの、2番人気エンゲルグレーセと差のない2.3倍というオッズであった。

中段追走で3コーナーからまくり気味に進出すると、直線は他馬を突き放す一方で、9馬身の圧勝劇であった。

 

 

JCDではG1ということもあり、前走よりも大幅に出走メンバが強化されたが、圧倒的な1番人気に支持される。

武蔵野Sと同様のレースぶりで、前年の覇者ウイングアローに7馬馬身をつけて勝利を飾った。

 

 

2003年に東京競馬場が改修されたため、クロフネの走破タイムはコースレコードとしては残っていない。

ここで、現在のコースレコードタイムと比較してみることにする。

 

距離 現レコード クロフネ走破タイム
1600m 1:34.0 (重)
2016/02/21
モーニン
1:33.3 (良)
2001/10/27
2100m 2:06.7 (良)
2007/11/24
ヴァーミリアン
2:05.9 (良)
2001/11/24

 

2100mについては、ヴァーミリアンよりも0.8秒早い。

この距離では現在G1レースは行われてないため、ヴァーミリアンの記録を塗り替えられることはおそらくないだろう。

 

そして、突出すべきは1600mのタイム。

現在のレコードは、脚抜きの良い重馬場で開催されたG1競走での記録されたものである。

 

クロフネは良馬場の武蔵野S(G3)で、それよりも0.7秒早いタイムで走破しているのだ。

私がダート最強馬に推す理由はここにある。

 

武豊騎手も以前のインタビューで「全く別の次元の競馬をして、能力の高さだけで押し切れる」と走りを絶賛していた。

 

クロフネはJCD出走後、ドバイWCを目標に調整されていたが、屈腱炎を発症し引退を余儀なくされた。

種牡馬としてはコンスタントに活躍馬を輩出しているが、ダートで衝撃をあたえる走りをした産駒はまだいない。

 

ダート最強馬の早すぎた引退。

芝コース並みのタイムでダートレースを走破できる競走馬は、後にも先にもクロフネただ1頭である。

 

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