【キズナ】武豊騎手と築いた絆でダービー制覇

      2018/09/01

 

父:ディープインパクト、母:キャットクイルの牡馬として、2010年に生を受けた。

母は桜花賞・秋華賞・エ女王杯を制したファレノプシスも輩出した。

 

世代で一番と評された同馬は、人同士のつながりの大切さを示す、キズナ(絆)と名付けられた。

武豊騎手との出逢い、父仔制覇となる日本ダービーでの勝利など、競走馬時代の戦績を振り返る。

 

戦績・賞金

プロフィール

生年月日 2010/3/5
調教師 佐々木晶 (栗東)
馬主 前田晋二
生産者 ノースヒルズ
獲得賞金 (中央) 4億7640万円
通算戦績 14戦7勝 [7-1-2-4]

 

通算戦績

日付 レース名 単オッズ 着順 騎手
15/05/03 天皇賞(春) (G1) 3.3 (1人気) 7着 武豊
15/04/05 大阪杯 (G2) 1.4 (1人気) 2着 武豊
15/02/15 京都記念 (G2) 2.3 (2人気) 3着 武豊
14/05/04 天皇賞(春) (G1) 1.7 (1人気) 4着 武豊
14/04/06 大阪杯 (G2) 2.4 (2人気) 1着 武豊
13/10/06 凱旋門賞 (G1) 4着 武豊
13/09/15 ニエル賞 (G2) 1着 武豊
13/05/26 東京優駿 (G1) 2.9 (1人気) 1着 武豊
13/05/04 京都新聞杯 (G2) 1.4 (1人気) 1着 武豊
13/03/23 毎日杯 (G3) 1.5 (1人気) 1着 武豊
13/03/03 弥生賞 (G2) 6.4 (3人気) 5着 武豊
12/12/22 ラジオNIKKEI杯 (G3) 2.9 (2人気) 3着 武豊
12/11/11 黄菊賞 (500万下) 2.0 (1人気) 1着 佐藤哲
12/10/07 2歳新馬 2.0 (1人気) 1着 佐藤哲

 

経歴

名手との出逢い、ダービー制覇

新馬戦、黄菊賞と連勝。

ラジオNIKKEI杯2歳Sは佐藤哲三騎手が負傷休養のため、武豊騎手が手綱を取ることになった。

 

しかし、結果は3着。年明け初戦の弥生賞も結果が振るわず5着に敗れてしまう。

 

皐月賞の優先出走権が得られなかったため、次走に毎日杯を選択した。

ハイペースの中、後方に位置取り、直線は豪快に外から追い込み、2着に3馬身差を付けて快勝する。

 

陣営は皐月賞を回避し、大目標であるダービー制覇を見据えて、京都新聞杯に参戦した。

ここでも素晴らしい末脚が炸裂し、重賞連勝を飾る。

 

そして、迎えた本番。僅差ながらも単勝2.9倍の1人気に支持される。

レースは前2走と同じく後方待機策。

 

直線は外に持ち出すと上がり3ハロン33.5秒の末脚でエピファネイアを捉え、1/2馬身差をつけ優勝した。

 

 

コンビを組んだ当初はなかなか結果が出なかったが、1戦毎に絆を深めていった。

そして、5戦目にして念願のダービー制覇を果たした武豊騎手とキズナ。

 

オーナーサイドが目論んだとおり、世代No.1となった同馬は海外遠征するプランが明かされた。

 

凱旋門賞への挑戦

前哨戦として本番と同じロンシャン競馬場で開催される3歳限定戦のニエル賞に出走する。

8頭立ての少頭数ながら後方から差し切り、海外で初勝利を挙げた。

 

凱旋門賞では、道中後方2番手からレースを進め、フォルスストレートで徐々に位置をあげていく。

そして、直線追い出すもトレヴ、オルフェーヴル、アンテロに届かず、4着に終わった。

 

オーナーサイドはリベンジを果たすべく、来年の凱旋門賞へ再戦することを約束。

フランスの地を後にした。

 

骨折判明、長期休養へ

帰国後は有馬記念に参戦するプランもあったが、体調が整わなかったため見送り。

国内復帰戦は4月の大阪杯へと向かう。

 

このレースでは菊花賞馬であるエピファネイアと4度目の対決をすることになった。

 

8頭立ての少頭数で行われることとなり、復帰戦ということもあって、微差ながら2人気に甘んじた。

その評価を嘲笑うかの如く、直線で全頭を差し切って、見事1着でゴールする。

 

そして、天皇賞(春)では前走の内容から1.7倍で断トツの1人気に支持された。

いつもどおりの後方待機から上がり34.0の末脚を繰り出すも、前にいた3頭を捕らえきれずに4着。

 

その2日後に骨折が判明し、長期休養に入ることとなった。

 

2度目の故障、そして引退

休養明けの復帰は2015年となり、京都記念・大阪杯と出走する。

しかし、3着・2着と勝利することはできなかった。

 

その後、去年敗れた天皇賞(春)に出走したが、7着で初めて掲示板を外した。

全くキズナらしさが見られず、このまま春シーズンは全休し、海外遠征も取り止めることとなった。

 

秋シーズンは国内に専念するつもりであった。

しかし、右前繋部浅屈腱炎の発症が判明し、現役を引退することとなった。

 

引退後

引退後は種牡馬入りし、社台スタリオンステーション繋養されている。

2016年の種付けは満口で評価も高く、順調に行けば、産駒は2019年にデビューを迎える。

 

ディープインパクト、キズナと受け継がれた血脈が仔にも伝わっていく。

親子3代でのダービー制覇が近い将来実現されることを切に願う。

 

 

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