【小倉大賞典2024予想】複勝率40%超えの〇〇枠はとにかく買い!

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注目の重賞レース

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3

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データ分析結果から「複勝率40%超えの〇〇枠はとにかく買い!」。詳細は記事内でご確認ください!

 

出走馬・騎手

出馬表

馬名性齢騎手
1ディープモンスター牡6浜中
2カテドラル牡8斎藤新
3ダンディズムセ8富田暁
4アサマノイタズラ牡6嶋田純
5クリノプレミアム牝7勝浦
6アドマイヤビルゴ牡7荻野極
7アルナシーム牡5鮫島駿
8フェーングロッテンセ5幸英明
9セルバーグ牡5今村聖
10マイネルファンロン牡9丸山
11ロングランセ6丹内
12エピファニー牡5杉原誠
13イクスプロージョン牡6亀田温
14ゴールドエクリプス牝5角田河
15ホウオウアマゾン牡6佐々木
16シフルマン牡8角田和

 

yokodabi

今週の無料情報

3/3(日) 弥生賞(G2)

的中実績

2/18(日) 小倉大賞典(G3) 639,780円
(3連単 600円×18点=計10800円)

過去データ

本レースの過去10年データ(2014~2023年)傾向は以下のとおりです。

 

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠1-4-3-105.6%27.8%44.4%
2枠3-0-0-1516.7%16.7%16.7%
3枠2-1-1-1610.0%15.0%20.0%
4枠1-0-2-175.0%5.0%15.0%
5枠0-0-0-190.0%0.0%0.0%
6枠0-1-2-170.0%5.0%15.0%
7枠2-2-0-1610.0%20.0%20.0%
8枠1-2-2-155.0%15.0%25.0%

複勝率では内枠(1-4)23.7%・外枠(5-8)15.2%と内枠が圧倒的に有利。枠単体で見ると、複勝率40%超えの1枠はとにかく買い!

 

脚質着別度数勝率連対率複勝率
逃げ2-0-1-818.2%18.2%27.3%
先行4-2-4-2511.4%17.1%28.6%
差し2-6-3-493.3%13.3%18.3%
追込1-1-2-412.2%4.4%8.9%
捲り1-1-0-225.0%50.0%50.0%

複勝率を見ると一目瞭然。逃げ/先行が30%弱となっており、前目に付けそうな馬を狙っていきましょう。

 

人気着別度数勝率連対率複勝率
13-2-0-530.0%50.0%50.0%
2~34-1-1-1420.0%25.0%30.0%
4~62-2-4-226.7%13.3%26.7%
7~90-3-1-260.0%10.0%13.3%
10~1-2-4-581.5%4.6%10.8%

人気上位ほど徐々にデータが良くなるのは、他の重賞でも見られる一般的な傾向。あまり人気は気にする必要はないかと。

 

年齢着別度数勝率連対率複勝率
4歳4-1-0-1817.4%21.7%21.7%
5歳2-1-6-305.1%7.7%23.1%
6歳2-3-0-345.1%12.8%12.8%
7上2-5-4-433.7%13.0%20.4%

総合的に見ると4歳馬の次に良いのが7歳以上。他重賞では7歳以上がマイナス要素になることが多いのですが、ここまで高齢馬が活躍しているレースは珍しいですね~。

 

前走レース着別度数勝率連対率複勝率
中山金杯2-1-1-227.7%11.5%15.4%
愛知杯0-1-1-80.0%10.0%20.0%
日経新春杯0-1-1-60.0%12.5%25.0%
京都金杯0-0-1-90.0%0.0%10.0%
OPクラス1-1-2-293.0%6.1%12.1%
3勝クラス3-0-0-925.0%25.0%25.0%

これといった傾向は見られないですね。前走レースは気にしなくて良いでしょう。

 

前走着順着別度数勝率連対率複勝率
1着4-3-0-1716.7%29.2%29.2%
2着0-0-1-70.0%0.0%12.5%
3着1-2-0-89.1%27.3%27.3%
4着0-1-2-50.0%12.5%37.5%
5着1-0-2-107.7%7.7%23.1%
6~9着2-2-2-315.4%10.8%16.2%
10着~2-2-3-463.8%7.5%13.2%

勝率が15%強、連対率/複勝率が30%弱と前走1着馬は少しプラス要素と考えたいと思います。

 

前走場所着別度数勝率連対率複勝率
東京0-1-2-150.0%5.6%16.7%
中山3-2-2-436.0%10.0%14.0%
中京1-2-2-125.9%17.6%29.4%
京都2-1-2-266.5%9.7%16.1%
阪神2-2-1-1510.0%20.0%25.0%
その他2-2-1-1410.5%21.1%26.3%

中京と阪神が少し良いですかね。ただ、このデータだけで傾向を絞るのは難しいかも・・

 

間隔着別度数勝率連対率複勝率
2週0-0-1-70.0%0.0%12.5%
3週1-0-1-711.1%11.1%22.2%
4週0-0-2-50.0%0.0%28.6%
5~9週6-4-4-667.5%12.5%17.5%
10~25週3-4-2-376.5%15.2%19.6%

これといった傾向を導くのは難しそう。レース間隔もあまり気にしなくて良いでしょう。

 

コース傾向

1967年に小倉・芝1800mを舞台とする3歳以上のハンデキャップ競走として創設されました。

現在は4歳以上の競走として2月に定着して行われており、この時期の小倉の名物レースとなっております。

 

小倉・芝1800m

スタンド前からスタートして約1周するコース形態。1コーナーは登り坂、2~4コーナーまで緩やかな下り勾配。直線に入ると平坦で293mと短いため、直線だけでの差し切りは難しいです。

2コーナー以降は上り勾配がなくペースが緩みにくいため、ロングスパート勝負になりがちで、末脚の持続力が求められます。

 

馬場傾向・展開予想

当日の馬場傾向、及び、レースの展開を予想します。

 

馬場傾向

天候
晴れ

馬場

使用コース
Bコース:3~4コーナー、直線の内側に傷みあり

1月から開催が続いている小倉は通算12日目。さすがに内側は荒れており、直線では内から数頭分開けて進路を選択するジョッキーが大部分を占めてきました。

 

よって、完全な外差し傾向にありますが、土曜10Rは内から3~5頭目を進んだ馬のワンツースリー決着。

人気薄の馬が比較的内目を距離ロスなくついて、一発を狙うことも十分考えられそうですね~。

 

展開予想

逃げ:⑨
先行:⑦⑧⑭⑮
差し:③⑤⑥⑫⑬⑯
追込:②④⑩⑪

前走は二の脚が遅くハナを切れませんでしたが、他に主張しそうな馬がいないため、⑨セルバーグがいくと予想。

平均的なラップで流れると見ていますので、位置取りによる有利不利はないと考えて良いでしょう。

 

レース予想

これまでの内容を踏まえ、本レースの最終見解を発表します。

 

予想印

◎:③ダンディズム
〇:⑭ゴールドエクリプス
△:②カテドラル

 

本命は③ダンディズム。8歳になりましたが、前走の小倉日経OPは鮮やかな差し切り勝ち。

データ的に高齢馬はマイナス要素にはなりませんし、内枠&前走1着馬をプラス要素に1番手評価にしました。

 

対抗は⑭ゴールドエクリプス。できればもう少し内枠が欲しかったですかね・・

しかし、斤量53Kgはかなり恵まれてますし、近走成績では実績上位 かつ 先行力にも期待して2番手とします。

 

そして、最後に②カテドラル。追込脚質や近走成績を見ると、推せる要素は少ないです。

①ディープモンスターが出走取消し、唯一の1枠馬。去年もこの枠で2着に来ましたし、データ的に買うしかないでしょう!

 

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