【競馬】距離の適正と種類を知ればよりレースが楽しめる!

競走馬が走る距離はレース毎に決められております。

また、短距離・中距離・長距離を得意とする馬など、競走馬によって適正距離は異なるものです。

 

本記事では距離の適正と種類について、解説したいと思います。

新たな発見を与えるとともに、より一層競馬が好きになっていただけると幸いです。

 

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12/11(日) 阪神JF(G1)

Memo

キャリアの浅い馬同士で行われる2歳戦は参考レースが少なく、データや数字だけで測れない部分がかなり大きいため、攻略するのは容易ではない。

一方で、本物の関係者情報を掴んでいる弊社は2歳戦を大得意とし、阪神JF・朝日杯FSは過去10年で8勝、ホープフルSもG1昇格後5年連続的中している。

3連単467,700円の超万馬券決着のファンタジーSにて、10番人気リバーラを含めた推奨馬同士で決着して大きな反響だった馬券候補5頭を公開する。ぜひご覧いただきたい。

距離の適正

競走馬には距離の適正というものがあり、適正外の距離ではパフォーマンスを最大限に発揮することができません。

距離適性を語る際の距離区分について、お伝えしようと思います。

 

短距離・中距離・長距離

距離を区分する際は、以下の3通りとするのが一般的です。

短距離:~1600m
中距離:1800m~2200m
長距離:2400m~

 

SMILE

レーティング(競走馬の能力を指数で評価)に用いられる距離区分として使用されています。

 

1200mを中心としたスプリント(Sprint
1600mを中心としたマイル(Mile
2000mを中心とした中距離(Intermediate
2400mを中心とした中長距離(Long
2700mを超える長距離(Extended)に分けられます。

 

それぞれの区分の英語の頭文字をとってSMILE(スマイル)と呼ばれています。

S:1000m~1300m
M:1301m~1899m
I:1900m~2100m
L:2101m~2700m
E:2701m~

 

距離の種類

日本中央競馬会(JRA)に所属する全10の競馬場では、様々な距離での競走体系が確立されています。

詳細は以下の表を参照ください。

 

芝コース

 札幌函館福島新潟東京中山中京京都阪神小倉
1000m     
1200m 
1300m         
1400m     
1500m         
1600m    
1700m        
1800m 
2000m
2200m     
2300m         
2400m      
2500m        
2600m      
3000m       
3200m         
3400m         
3600m         

 

ダートコース

 札幌函館福島新潟東京中山中京京都阪神小倉
1000m      
1150m         
1200m     
1300m         
1400m      
1600m         
1700m     
1800m     
1900m        
2000m         
2100m         
2400m    
2500m       

 

●:一般競争のみ開催

★:一般競争/重賞競走の両方開催

 

チェックメイト

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12/11(日) 阪神JF(G1)

最近の的中実績

11/27(日) 阪神06R:3連単24,390円

11/20(日) 福島06R:3連複18,310円

ホースメン

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12/11(日) 阪神JF(G1)

最近の的中実績

11/12(土) 阪神11R:3連単12,600円

10/30(日) 東京12R:3連単85,360円

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