【根岸ステークス2024予想】上位人気馬の不安要素・コース傾向・過去データ

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注目の重賞レース

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2024/6/16(日)、マーメイドステークス(G3・芝2000m)が京都競馬場で開催。 データ分析 ...

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2024/6/23(日)、宝塚記念(G1・芝2200m)が今年は阪神ではなく、京都競馬場での開催とな ...

2024/1/28(日)、根岸ステークス(G3・ダ1400m)が東京競馬場で開催。

出走予定馬の紹介、過去データ/コース傾向分析、及び、本レースの予想を行います。

 

出走馬・騎手

出走馬

馬名性齢騎手
1アイオライト牡7団野
2ヘリオスセ8武豊
3フルム牡5水口優
4ライラボンド牡5小林勝
5ベルダーイメル牡7柴田善
6シャマル牡6川須
7エンペラーワケア牡4川田
8ピアシック牡8落合玄
9エクロジャイト牡4横山武
10サンライズフレイム牡4藤岡康
11パライバトルマリン牝4戸崎
12タガノビューティー牡7石橋脩
13オマツリオトコ牡4石川裕
14アルファマム牝5菅原明
15ケンシンコウ牡7田辺
16アームズレイン牡4松若

 

oyayubi

今週の無料情報

6/23(日) 宝塚記念(G1)

的中実績

6/8(土) 函館日刊スポ杯 1,311,200円
(3連単 10点×500円=計5000円)

過去10年データ

本レースの過去10年データ(2014~2023年)傾向は以下のとおりです。

 

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠0-2-2-150.0%10.5%21.1%
2枠2-0-0-1710.5%10.5%10.5%
3枠2-3-1-1410.0%25.0%30.0%
4枠0-2-3-150.0%10.0%25.0%
5枠0-2-0-180.0%10.0%10.0%
6枠3-0-0-1715.0%15.0%15.0%
7枠1-1-4-145.0%10.0%30.0%
8枠2-0-0-1710.5%10.5%10.5%

複勝率では内枠(1-4)21.8%・外枠(5-8)16.5%で内枠が有利。枠単体で見ると、10%が2・5・8枠、30%が3枠・7枠とまばらに位置しているので、枠ごとの傾向は読みづらいですね。

 

脚質着別度数勝率連対率複勝率
逃げ0-0-0-100.0%0.0%0.0%
先行1-3-1-342.6%10.3%12.8%
差し6-4-4-4410.3%17.2%24.1%
追込3-3-5-396.0%12.0%22.0%

後述のコースデータと見比べると真逆で差し/追込の成績が良いです。ダートレースでは基本的に前有利のデータになることが多いので、極めて異例の傾向と言っていいでしょう。

 

人気着別度数勝率連対率複勝率
15-2-0-350.0%70.0%70.0%
2~32-4-3-1110.0%30.0%45.0%
4~63-2-4-2110.0%16.7%30.0%
7~90-1-1-280.0%3.3%6.7%
10~0-1-2-640.0%1.5%4.5%

7番人気以下は連対率5%未満・複勝率10%未満とかなり悪いので、かなり割り引いて良いと思います。一方、1番人気は連対率/複勝率ともに70%と安定感が抜群です!

 

年齢着別度数勝率連対率複勝率
4歳2-1-1-915.4%23.1%30.8%
5歳4-2-2-2312.9%19.4%25.8%
6歳3-4-3-327.1%16.7%23.8%
7上1-3-4-631.4%5.6%11.3%

4歳馬は13頭と少なめですが、最も結果を残しており、次に良いのが5歳馬。4~5歳馬をプラス要素として捉えたいと思います。

 

前走レース名

  • 武蔵野S(G3):4-2-1-7/14
  • カペラS(G3):2-2-1-19/24
  • チャンピオンC(G1):2-1-3-9/15
  • 兵庫GT(Jpn3):1-0-0-16/17
  • すばるS(L):0-0-2-9/11

武蔵野S(G3)が連対率42.9%/複勝率50.0%と断トツの成績を残しており、次点がチャンピオンC(G1)の複勝率40.0%。この2レースはおさえておきたいと考えます。

 

前走着順

  • 1着:2-5-1-25/33 → 24.2%
  • 2着:3-3-1-15/22 → 31.8%
  • 3着:1-0-4-14/19 → 26.3%
  • 4着:2-1-0-15/18 → 16.7%
  • 5着:0-0-0-7/7 → 0.0%
  • 6~9着:1-1-3-28/33 → 15.2%
  • 10着~:1-0-1-20/22 → 9.1%

矢先は複勝率を示します。これといった強い傾向はない印象ですが、1~3着馬は複勝率が20%を超えているので、少しプラス要素ですかね。

 

コース傾向

ダート重賞としての歴史は古く、1987年に3歳以上の別定競走「根岸ステークス」として創設されました。

その後、2001年のダート重賞路線の整備に伴い、開催時期を1回東京の4歳以上・ダート1400mへ変更。また、2014年より優勝馬にフェブラリーSの優先出走権が与えられております。

 

東京・ダ1400m

大まかに言いますと、スタートから4コーナーまで下り、直線で上るワンターンのコース形態。

特徴はゴール前の直線で501.6mと長く、高低差2.4mの坂があり、坂を駆け上がった後は約200mの平坦な直線が続きます。

 

序盤の先行争いが激化すると、直線の坂でバテる馬が多く、クラスが上がるほど後方にいた馬が差してくるレースが目立ちます。残り200mで着順がゴロっと変わるような展開も珍しくはありません。

 

当該コースデータ

2023年以降のレース結果(東京・ダ1400m)を対象にデータを抽出しました。

 

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠12-6-3-1477.1%10.7%12.5%
2枠7-8-13-1494.0%8.5%15.8%
3枠14-9-11-1467.8%12.8%18.9%
4枠11-14-10-1515.9%13.4%18.8%
5枠7-14-11-1543.8%11.3%17.2%
6枠13-14-15-1466.9%14.4%22.3%
7枠14-14-22-1387.4%14.9%26.6%
8枠16-15-9-1488.5%16.5%21.3%

複勝率:内枠(1-4) 16.6%、外枠(5-8) 21.9%

 

脚質着別度数勝率連対率複勝率
逃げ15-12-9-5816.0%28.7%38.3%
先行40-35-30-23611.7%22.0%30.8%
差し31-34-39-4355.8%12.1%19.3%
追込8-13-16-4491.6%4.3%7.6%

複勝率:逃げ/先行 32.4%、左記以外 13.8%

 

上位人気馬の見解

上位人気が予想される馬の見解と不安要素を述べたいと思います。

 

サンライズフレイム

2023年10月21日 京都 AリーフS
1着 (1人気) ダ1400 良 (藤岡康)

2023年9月23日 阪神 大阪スポ杯
1着 (2人気) ダ1400 稍重 (藤岡康)

2023年7月8日 中京 インディアT
1着 (1人気) ダ1400 良 (藤岡康)

ダート1400mでは無傷の4連勝。前走OP特別を勝利した勢いそのままに、5連勝で重賞制覇を目指します。

 

不安要素

あまり死角はないのですが、あえて挙げるとすれば、発馬機内でチャカつき、前走スタートで後手を踏んだことでしょうか。

 

エンペラーワケア

2023年12月17日 阪神 御影S
1着 (1人気) ダ1400 稍重 (川田)

2023年11月12日 京都 ドンカスターS
1着 (1人気) ダ1400 稍重 (松山)

2023年9月17日 阪神 3歳上2勝クラス
2着 (1人気) ダ1400 良 (松山)

ダート1400mでは5戦4勝。近2走は4馬身差・3 1/2馬身差での圧勝とまだまだ底を見せない実力の持ち主ですね~!

 

不安要素

今年の出走メンバなら上位人気も仕方がないですが、まだ条件戦を勝ち上がったばかり。過剰人気の可能性もあるかも・・

 

タガノビューティー

2023年11月11日 東京 武蔵野S(G3)
2着 (6人気) ダ1600 良 (石橋脩)

2023年10月9日 盛岡 MCS南部杯(Jpn1)
4着 ダ1600 稍重 14頭 (石橋脩)

2023年7月9日 中京 プロキオンS(G3)
14着 (3人気) ダ1400 稍重 (石橋脩)

4歳から一線級の相手としのぎを削ったきた本馬も7歳になりました。悲願の重賞初タイトルGetできるか注目したいです。

 

不安要素

相手が強すぎたレースもありましたが、未だに重賞未勝利ということは、この馬自身もワンパンチ足りないのかも・・

 

馬場傾向・展開予想

当日の馬場傾向、及び、レースの展開を予想します。

 

馬場傾向

天候
晴れ

馬場

土曜は全レース良馬場での開催となり、当日も雨の心配はなさそうなので、良馬場が濃厚でしょう。

土曜後半のダート1400m(7R/9R)を見たところ、差しが決まっていましたね。過去データも同様の傾向となっていることから、末脚が鋭い馬を中心に選んでいきたいと思います。

 

展開予想

逃げ:②
先行:①⑥⑦⑪
差し:③⑤⑨⑩⑬⑮⑯
追込:④⑧⑫⑭

順当に考えれば、1枠を引いた②ヘリオスが逃げると思いますが、8歳馬でダッシュがつかない可能性もあります。

そうなれば、前走逃げた⑪パライバトルマリンがハナを切りそうですね。

 

ただし、2頭とも何がなんでもハナというタイプではないので、スタート後の位置取り争いが激化することはないかと。

おそらく、平均的なラップで流れると思うので、展開による有利/不利は生まれないでしょう。

 

レース予想

これまでの内容を踏まえ、本レースの最終見解を発表します。

 

予想印

◎:⑩サンライズフレイム
〇:⑭アルファマム
▲:⑦エンペラーワケア

 

本命はサンライズフレイム

4歳馬で末脚は出走メンバの中でも随一のモノがあると判断し、迷わず1番手評価とします。

 

対抗はアルファマム

やや外枠にはなりましたが、キャリア15戦中12戦が上がり最速なので、2番手評価にしました。

 

3番手はエンペラーワケア。先行馬は少しデータ的には不向き。

ただし、前日1番人気で過去データでは連対率70%、やはり怖いのでおさえておこうと思います。

 

neos

今週の無料情報

6/23(日) 宝塚記念(G1)

的中実績

6/9(日) エプソムC(G3) 560,790円
(3連単 12点×900円=計10800円)

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