【競馬】メンコとは何を意味するの?その効果は?

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一般的にメンコと言えば、子供の遊びで使われる玩具の一つですね。

面子のことを指す場合が多いでしょう。

 

しかし、競馬用語でのメンコは全く異なるものを意味します。

本記事では、メンコの意味とその効果について解説します。

 

メンコの意味

冒頭でも少し書きましたが、競走馬がかぶっているの覆面のことです。

一般には耳に覆いがついたものを使い、音や砂をかぶったりするのを嫌がる馬に使用されます。

 

音に敏感な馬ほど、メンコを着用することが多いです。

パドックのみ着用する馬もいますが、人が多いところだと集中できなくなるようです。

 

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今週の無料情報

7/14(日) 函館記念(G3)

的中実績

7/7(日) 七夕賞(G3) 206,910円
(3連単 12点×900円=計10800円)

メンコの効果

競走馬は臆病な動物で、見たことのないものや大きな音などをとても怖がる習性があります。

メンコの効果としては次の2つが挙げられます。

 

メンコの効果

1. 耳を覆うことで音を聞こえにくくし、周囲の音に対して敏感な競走馬をケアする効果

2. レース中に他の馬が蹴って跳ね上がった砂が目に入るのを防ぐ効果

 

防音効果については、周囲の音が聞き取りづらくなるマイナス面もあります。

よって、馬によっては不安を高めてしまう可能性もあるとのことです。

 

逆効果になってしまわぬように、陣営側も最善の注意を払っているようです。

 

また、砂が目に入るのを防ぐ効果を高めるために、網目状のネットで目も覆うこともあります。

網目状のネットのことをパシファイヤーホライゾネットと競馬用語では呼びます。

 

ただし、パシファイヤーをつけると、かなり視野が制限されるようです。

レース中に装着する馬はそこまで多くないとのことです。

 

なお、耳に覆いがなく、耳と目があいているメンコを着用している競走馬をパドックで見かけます。

防音効果や目をかばう効果がなさそうに思えますが、なぜメンコをしているのでしょうか?

 

そう、答えは簡単に言うと、ファッションです。

耳覆いのないメンコのことを鼻頭と呼ぶそうですが、装飾として装着されることもあります。

 

勝負服に合わせたり、厩舎のオリジナルであったりと、おそらく数百種類は存在すると思います。

皆様もパドックに行かれた際は、競走馬のメンコに注目してみてはいかがでしょうか。

 

reholab

今週の無料情報

7/14(日) 函館記念(G3)

的中実績

7/7(日) プロキオンS(G3) 126,800円
(3連単 10点×500円=計5000円)

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