【グレイル】武豊騎手で京都2歳Sを勝利!次走は共同通信杯から始動

菊花賞当日(2017/10/22)の泥んこ馬場でデビューしたグレイル

2017/11/25(日)に京都2歳S(G3)が行われ、武豊騎手鞍上で勝利し、通算2戦2勝となりました。

 

同馬に関して、血統や名前の由来を調べてみました。

また、これまでの戦績や次走情報についても記載します。

 

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近況・次走

京都2歳S(G3)は圧倒的人気のタイムフライヤーを見る形で、道中は4番手の内を進みました。

直線では先にライバルが抜け出すも、しぶとく追いすがり、最後はアタマ差交わして勝利をおさめました。

 

レース後の武豊騎手のコメントでは、かなりの素質を感じている模様です!

直線で手前が替わらなかったり、全体的にまだ走りがしっかりしていません。

そのなかでこれだけ走れるしのは楽しみで、素質を感じます。

前回は道悪で勝ってくれて、今日は良馬場でも勝ってくれた。強かったですね。

 

年内は休養の予定で、短期放牧から年末に帰厩させる見込みとのこと。

次走は共同通信杯(G3・2018/2/11東京)で始動し、春のクラシックロードを目指します!

 

競走馬としての戦績

これまでの競走戦績をまとめて記載します。

 

2017年

日付 レース 距離
11/25 京都2歳S(G3) 芝2000 1
10/22 新馬戦 芝2000 1

 

新馬戦は武豊騎手が不良馬場を考慮して、3コーナー過ぎから3番手までポジションを押し上げました。

直線では5頭が1列に並びましたが、真ん中からしぶとく伸びて、クビ差退けての勝利でした。

 

素質を見込んでか、陣営が2戦目に選択したのは、重賞である京都2歳S(G3)。

4番手の内を追走、直線では鋭く伸びてタイムフライヤーを交わし、無傷の2連勝を飾りました!

 

グレイルの血統

血統や名前の由来などを紹介します。

 

グレイル(牡2)
野中厩舎(栗東)、カナヤマHD

父:ハーツクライ
母:プラチナチャリス

 

父のハーツクライに関しては、もう説明するまでもないかもしれませんね。

2013年からリーディング5位以内をキープしている、日本有数の種牡馬となりました。

 

ジャスタウェイ、ヌーヴォレコルト、ワンアンドオンリーなどのG1勝利馬を輩出しています。

2017年もスワーヴリチャード、リスグラシューなどクラシックを賑わせた活躍馬がいましたね。

 

母のプラチナチャリスは未勝利でしたが、今年のダービー卿CT(G3)を制したロジチャリスが半兄(父:ダイワメジャー)にいます。

 

これまでの産駒は1600m~2000mを中心に使われていました。

グレイルに関しては、父がハーツクライに変わったことにより、もう少し長めの距離にも対応できると見ています。

 

馬名の意味については、英語で「聖杯」を意味しております。

 

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