【ジェニアル】武豊騎手で仏G3を勝利!次走はパン賞で復帰へ

   

 

仏遠征中のジェニアルは、8/12(日)にジャックルマロワ賞(G1)は外傷を負ったため回避。

現在も遠征先に滞在中ですが、次走は9/16(日)のパン賞(G3)で復帰することが分かりました。

 

本記事では、近況と血統や競走成績をまとめてお伝えしようと思います。

 

近況・次走について

メシドール賞(G3)で金星をあげ、ジャックルマロワ賞(G1)に向けて調整されておりました。

しかし、8/4朝に放馬し、扉に顔面をぶつけた際に、外傷を負ったようです。

 

フランスに滞在はしながらも、次走は一旦白紙という状態になりました。

今週ようやく、僚馬のラルクと併せて、出走予定のレースが発表されました。

 

ジェニアル

パン賞 (G3・9/16ロンシャン・芝1400m)

ダニエルウィルデンシュタイン賞 (G2・10/6ロンシャン・芝1600m)
フォレ賞 (G1・10/7ロンシャン・芝1400m)

ラルク

トゥーレル賞(リステッド競走・9/12ロンシャン・芝2400m)

 

ジェニアルはパン賞で好走すれば、フォレ賞に向かうということでしょう。

クリンチャーがフォア賞(G2)→凱旋門賞(G1)と遠征予定ですので、この2頭も武豊騎手が手綱をとります。

 

競走馬としての成績

これまでの競走戦績をまとめて記載します。

 

2018年

日付 レース 距離
07/22 メシドール賞(G3) 芝1600 1
05/13 4歳上1000万下 芝1600 5
04/07 丹波特別(1000万下) 芝1600 5
03/11 4歳上500万下 芝1600 1

 

明けて4歳の初戦は、約8ヵ月ぶりの実戦となりました。

しかし、休み明けを物ともせず、目の覚めるような末脚で2着に3馬身差を付けて、連勝となりました。

 

このまま連勝街道が期待されましたが、その後2戦は思うような結果が得られませんでした。

 

陣営は仏遠征を選択し、4頭立てとなったメシドール賞へ出走。

好発から堂々とハナを奪い、一度はかわされながらも差し返す形での勝利でした。

 

2017年

日付 レース 距離
07/08 3歳未勝利 芝1400 1
05/06 3歳未勝利 芝2000 7
04/15 3歳未勝利 芝1800 9
03/18 3歳未勝利 芝2200 5

 

デビューは3歳の3月までスライドし、レース経験のある馬に混じっての未勝利戦へ。

6~7番手の内に付ける理想的な展開でしたが、直線伸びずに5着に敗れました。

 

デビュー戦は単勝2.7倍、続く2戦目も単勝3.6倍で、2戦続けて1番人気に支持されることに。

しかし、2戦目も良いところが見られずに9着、3戦目も7着に敗れております。

 

迎えた4戦目は距離短縮して、芝1400mに出走。

これが功を奏したのか、中団追走から上がり33.5秒の豪脚を繰り出し、見事な初勝利となりました。

 

ジェニアルの血統

当初、グランダルシュという名でデビューする情報が出回りましたが、ジェニアルに決定しました。

 

ジェニアル(牡)
松永幹厩舎(栗東)、キーファーズ

父:ディープインパクト
母:サラフィナ

 

ジュニアル、ジャニアルと間違われますが、正しくはジェニアル(genial)。

フランス語で「天才」「最高」の意味があるそうです。

 

父は今や日本No.1の種牡馬になったディープインパクト。

2012年から連続で種牡馬リーディングに輝き、2016年に産駒がクラシック完全制覇を達成しました。

 

母のサラフィナは現役時代にサンタラリ賞・仏オークス・サンクルー大賞と3つのG1勝ちがあります。

また、2010年の凱旋門賞で3着に入りました。

 

1歳下にヴィクトワールピサ産駒のプリュスがおり、同じくキーファーズが所有しています。

 

 

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