【ジャンダルム】次走は富士Sへ!武豊騎手との米遠征断念

      2018/08/27

 

春の3歳クラシックでは、思うような結果を残せなかったジャンダルム

これまでの戦績を振り返り、近況や次走情報について、記載したいと思います。

 

近況・次走

皐月賞後に、凱旋門賞を視野に入れた秋の仏遠征プランが浮上しました。

しかし、ダービー17着と距離の壁があったため、この話は一旦消滅となりました。

 

その後、血統的な背景からBCマイル(11/3G1・芝1600m)を目標とした米遠征プランを発表。

ところが、今のレーティングでは出走枠に入らないとのことで、秋は国内に専念することに。

 

富士S(10/20東京・芝1600m)をステップに、マイルCS(11/18京都・芝1600m)へと向かいます。

ベストな条件に戻るので、前哨戦を勝って、賞金を加算しておきたいですね~

 

競走馬としての戦績

これまでの競走戦績をまとめて記載します。

 

2018年

日付 レース 距離
05/27 東京優駿(G1) 芝2400 17
04/15 皐月賞(G1) 芝2000 9
03/04 弥生賞(G2) 芝2000 3

 

2018年の始動戦となった弥生賞では、ダノンプレミアムを見る形で、道中は4番手のインをキープ。

直線もジリジリとは伸びていましたが、最後はワグネリアンに交わされ、3着に敗れました。

 

皐月賞は出遅れて思うような競馬ができず、ダービーは距離が響いて、惨敗という結果でした。

本質はマイラーで、2000mは少し長いというのが個人的な見解です。

 

2017年

日付 レース 距離
12/28 ホープフルS(G1) 芝2000 2
11/11 デイリー杯2歳S(G2) 芝1600 1
09/09 新馬戦 芝1600 1

 

新馬戦はスタートを決めて、道中は3~4番手で外側は追走。

4コーナーで徐々に仕掛け、少し外に逃避しましたが、ラストまで脚色は衰えず、1.1/4馬身差を付けての完勝でした。

 

初重賞挑戦となったデイリー杯2歳Sは、武豊騎手の負傷により、アッゼニ騎手とコンビを組むことに。

中団追走から直線は内に進路を取り、鋭く伸びると最後まで脚色は衰えず、快勝しました。

 

初のG1挑戦となったホープフルSでは、中団追走からまくり気味に進出。

直線はタイムフライヤーと追い比べの形となりましたが、最後は競り負けて2着と初の敗戦になりました。

 

ジャンダルムの血統

血統や名前の由来などを紹介します。

 

ジャンダルム(牡)
池江厩舎(栗東)、ノースヒルズ

父:Kitten's Joy
母:Believe

 

母は英語表記としていますが、日本で生まれ競走生活を送ったビリーヴ

快速馬として名を馳せ、2002年のスプリンターズSと2003年の高松宮記念を勝利しました。

 

現在、アメリカのノースヒルズ生産拠点で、繁殖生活を送っております。

繁殖としても優秀で、重賞で活躍したファリダットフィドゥーシアを輩出しています。

 

父のKitten's Joyは、2013年の北米リーディングサイアーに輝いた種牡馬です。

アメリカはダートが主流ですが、本馬は競走馬時代に芝で良績を残し、BCターフ2着やアーリントンM2着にもなりました。

 

日本で有名な産駒と言えば、2017年のエプソムCを制したダッシングブレイズがいます。

 

ジャンダルムを管理するのは、武豊騎手と幼馴染みの池江泰寿調教師。

また、所有者は武豊騎手と縁の深い前田幸治オーナーが率いるノースヒルズ。

 

武豊騎手×池江厩舎×前田幸治オーナーと聞いただけで、何かわくわくしちゃいますねー。

ちなみに、馬名の意味はスイス・アルプス山脈の名峰「アイガー」にある垂直の絶壁の通称だそうです。

 

 

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