【ファンタジスト】次走は朝日杯FSへ!武豊騎手悲願のG1制覇を目指す

投稿日:2018-11-12 更新日:

 

小倉2歳S、京王杯2歳Sと重賞を連勝し、3戦無敗となったファンタジスト

近況や次走予定など、これまでの戦績や血統と併せて記載します。

 

 

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近況・次走

デビューからずっと、在厩での調整を続けているようです。

次走は朝日杯FS(G1・阪神12/16)を予定しており、もちろん武豊騎手が手綱をとります。

 

まだまだ軽めの調整ですが、11/8(木)から坂路調教を再開した模様。

これから徐々にピッチをあげていき、時計を出すのは来月に入ってからだと思います。

 

馬体重の推移

①デビュー戦:448Kg
②小倉2歳S(G3):464Kg (+16Kg)
③京王杯2歳S(G2):474Kg (+10Kg)

 

デビュー以来、馬体が増え続けているのは成長の証で、非常に好感が持てます。

距離もマイルまでなら守備範囲内と考えますので、次走もかなり期待してしまいそう。

 

武豊騎手が勝利してないG1は、朝日杯FS(G1)とホープフルS(G1)のみ。

人馬一体となり、無傷の4連勝でG1タイトルを獲得できるといいですね!

 

競走馬としての戦績

これまでの戦績について振り返りたいと思います。

 

2018年

日付 レース 距離
11/03 京王杯2歳S(G2) 芝1400 1
09/02 小倉2歳S(G3) 芝1200 1
07/15 2歳新馬 芝1200 1

 

12頭立ての新馬戦は2番人気に甘んじましたが、好スタートから道中は2番手をキープ。

4コーナーで先頭に並びかけると、ノーステッキでの勝利となりました。

 

2戦目は発馬後、回りがあまり行かないと見るや、武豊騎手が促して2~3番手を確保。

直線半ばでは後続を突き放し、最後は1.3/4馬身差を付けて、初重賞タイトルを獲得しました。

 

京王杯2歳は超スローペースながらも、折り合い欠くことなく、3~4番手の内目をキープ。

最後はアウィルアウェイとの追い比べをハナ差制して、デビューから無敗の3連勝となりました。

 

ファンタジストの血統

血統や名前の由来などを紹介します。

 

ファンタジスト(牡)
梅田厩舎(栗東)、廣崎利洋

父:ロードカナロア
母:ディープインアスク

 

父は香港スプリント連覇など、マイル以下のG1で6勝したロードカナロア

スプリント路線では、歴代最強馬との呼び声高い同馬の2年目の産駒となります。

 

初年度から牝馬2冠のアーモンドアイを輩出するなど、2018年9月現在で産駒が重賞6勝を記録。

今、最も注目されている種牡馬と言っても過言ではないでしょう。

 

アーモンドアイ、ステルヴィオなど中距離以上でも実績を残す産駒も出しております。

しかし、全体的に見ると、約9割弱はマイル以下での勝利で、父の特性を継承しているようですね。

 

母のディープインアスクは、2011年にデビューするも10戦して、未勝利で現役を退きました。

 

ファンタジストは、3番目の仔にあたります。

初仔のコロラトゥーレは現役で活躍しており、同じく梅田厩舎の管理馬です。

 

馬名の意味は「夢想家」を示すようです。

辞書には「夢のようなとりとめのないことを思い描いている人」と書いてありました。

 

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