【弥生賞2019】出走予定馬・騎手|予想オッズとデータ分析

2019/3/3(日)、弥生賞(G2・芝2000m)が中山競馬場で開催。

出走予定馬・想定騎手・予想オッズの発表、及び、データ分析を行います。

 

ウマニキ

umaniki

今週の無料情報

日本ダービー(G1)

最近の的中実績

5/22(日) 火打山特別 355,400円 (3連単 500円×10点=5000円購入)

5/15(日) ヴィクトリアM(G1) 218,900円 (3連単 500円×10点=5000円購入)

出走予定馬・予想オッズ

出走可能頭数:18頭/登録頭数:11頭

 

出走予定馬

馬名性齢騎手
ヴァンケドミンゴ牡3Fミナリク
カントル牡3Mデムーロ
クリノガウディー牡3(未定)
サトノラディウス牡3武豊
シュヴァルツリーゼ牡3石橋脩
ナイママ牡3柴田大
ニシノデイジー牡3勝浦
ブレイキングドーン牡3福永
メイショウテンゲン牡3池添
ラストドラフト牡3Cルメール
ラバストーン牡3江田

 

予想オッズ

馬名斤量予想オッズ
ラストドラフト56.03.5
カントル56.04.3
ニシノデイジー56.05.1
サトノラディウス56.06.4
クリノガウディー56.010.6
ブレイキングドーン56.015.7
メイショウテンゲン56.040.0
シュヴァルツリーゼ56.060.2
ヴァンケドミンゴ56.0105.9
ナイママ56.0110.8
ラバストーン56.0333.0

 

過去10年データ

過去10年のデータからレース傾向をまとめました。

 

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠1-0-0-910.0%10.0%10.0%
2枠0-2-2-70.0%18.2%36.4%
3枠1-2-4-49.1%27.3%63.6%
4枠1-1-3-87.7%15.4%38.5%
5枠0-1-1-140.0%6.3%12.5%
6枠2-0-0-1611.1%11.1%11.1%
7枠1-4-0-155.0%25.0%25.0%
8枠4-0-0-1620.0%20.0%20.0%

複勝率:内枠(1-4) 37.8%、外枠(5-8) 17.6%

 

脚質着別度数勝率連対率複勝率
逃げ1-1-0-810.0%20.0%20.0%
先行5-7-3-2711.9%28.6%35.7%
差し3-1-6-1810.7%14.3%35.7%
追込1-1-1-322.9%5.7%8.6%
捲り0-0-0-40.0%0.0%0.0%

追込だけ勝率がガクンと落ちており、後ろからでは厳しいレースと言えそう。

 

人気着別度数勝率連対率複勝率
16-1-0-360.0%70.0%70.0%
2~32-3-3-1210.0%25.0%40.0%
4~61-3-4-223.3%13.3%26.7%
7~91-2-2-253.3%10.0%16.7%
10~0-1-1-270.0%3.4%6.9%

1番人気は6頭が勝利し、2着が1回とかなり優秀な数値だと思います。

一方、出走メンバ間の能力差が大きくなりやすいレースで、2桁人気は苦戦傾向にあります。

 

当該コースデータ

2017年以降のレース結果(中山・芝2000m)を対象にデータを抽出しました。

 

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠7-15-14-1244.4%13.8%22.5%
2枠9-10-16-1285.5%11.7%21.5%
3枠12-9-14-1337.1%12.5%20.8%
4枠12-8-16-1406.8%11.4%20.5%
5枠17-16-10-1449.1%17.6%23.0%
6枠12-21-10-1506.2%17.1%22.3%
7枠13-16-19-1666.1%13.6%22.4%
8枠22-9-6-1889.8%13.8%16.4%

複勝率:内枠(1-4) 21.3%、外枠(5-8) 20.9%

 

脚質着別度数勝率連対率複勝率
逃げ10-9-11-789.3%17.6%27.8%
先行47-47-39-24612.4%24.8%35.1%
差し35-35-37-4266.6%13.1%20.1%
追込8-8-14-4051.8%3.7%6.9%
捲り4-5-4-1812.9%29.0%41.9%

芝2000mは内回りで行われるため、前目に付けた方が成績が良くなっております。

 

騎手着別度数勝率連対率複勝率
Cルメ13-4-2-1044.8%58.6%65.5%
田辺9-12-7-4013.2%30.9%41.2%
戸崎8-10-7-4711.1%25.0%34.7%
内田博8-6-6-4711.9%20.9%29.9%
石橋脩6-2-1-3713.0%17.4%19.6%

Cルメール騎手はラストドラフトに騎乗予定。1番人気になりそうですね。

 

厩舎着別度数勝率連対率複勝率
国枝6-8-9-2712.0%28.0%46.0%
手塚5-1-5-2016.1%19.4%35.5%
鹿戸4-2-4-2212.5%18.8%31.3%
奥村4-2-2-1616.7%25.0%33.3%
4-1-2-2114.3%17.9%25.0%

国枝厩舎からはサトノラディウスがスタンバイ。こちらも人気に一角になりそう。

 

今週の競馬予想

3歳クラシック第1弾、皐月賞のトライアルレースの位置付けとなっている本レース。

過去の出走馬には、G1を勝利したスターホースがズラりと並んでおります。

 

18頭出走可能ですが、過去10年でフルゲートは1度もありません

2012年の15頭が最高で平均すると、だいたい12頭前後になっております。

 

少頭数の要因としては、本番でも有力な実力馬が出走するからではないでしょうか。

それでは、上位人気が予想される有力馬について、何頭か触れたいと思います。

 

ニシノデイジー

前走のホープフルS(G1)では、3番人気で3着でした。

3~4コーナーにかけて、内枠で位置取りが後ろになったのは痛かったですね。

 

重賞は2勝と実績はNo.1、今回は前走の雪辱を晴らしたいでしょうね。

実力に関しては、正直よくわからなくなってきたところがあります。

 

東スポ2歳S組が実力上位と言われてましたが、アガラス・ヴァンドギャルドは3歳初戦で敗退。

そういう意味では、今回が他との実力関係を測れるいいレースになりそうです。

 

ラストドラフト

前走はルメール騎手で、京成杯(G3)を勝利。

通算成績は2戦2勝で、ノヴェリスト×マルセリーナという血統です。

 

なお、今回も継続でルメール騎手が手綱をとる予定です。

本番はサートゥルナーリアへの騎乗が確定しているので、この辺はよく理解できませんね。

 

優先出走権を獲る必要があるとかなら分かるんですけど、本賞金で十分出走可能ですし。

ただし、逆に考えれば、このレースに対する本気度は高いのかもしれないですね。

 

カントル

前走のセントポーリア賞(500万下)は、3番手から抜け出して勝利。

昨年のダービー馬であるワグネリアンの全弟で、同じ金子オーナーの所有馬です。

 

今回は、新馬戦で手綱をとったMデムーロ騎手が騎乗する予定です。

皐月賞への優先出走権が是非とも欲しいでしょうし、勝負気配はかなり高いと見ています。

 

サトノラディウス

前走の梅花賞(500万下)は5頭立てでしたが、なんとかクビ差の勝利。

国枝厩舎×里見オーナー×武豊騎手という、あまり見ないような組み合わせですね。

 

前々走の葉牡丹賞で負けているので、能力的にはどうなのかな?と言った印象。

このレースを勝つようだと、クラシックでも有力候補になるかもしれません。

 

軸としての条件は?

データ分析の結果を元に、軸としての条件を抽出しました。

 

  1. 先行
  2. 内枠
  3. 1番人気

 

頭数がかなり少なくなりそうなので、今年に限れば①も②もそこまで重視しなくて良いかもです。

それでは本レースの注目馬をランキングにて発表します!

 

↓↓ 本レースの注目馬はコチラ ↓↓

 

上で触れた4頭から勝ち馬が出ると考えてますので、その中から1頭を注目馬としました。

個人的になぜかこの馬には、将来性を感じているんですよねー

 

過去成績や血統を見ると、瞬発力勝負は向いていると思います。

間違いなくスローになるはずですので、この馬が差し切る競馬が見られるのではないでしょうか!

 

サンキタ!the compi

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2021年度の実績

的中率:55.6%、回収率:124.5%

3連複のメリット

狙いの馬が3着でも的中、上位人気中心の組合せでも高配当が狙える

少点数でも本命サイドから高配当まで広配当域に無理なく対応できる

-重賞データ