【金鯱賞2019】出走予定馬・騎手|予想オッズとデータ分析

2019/3/10(日)、金鯱賞(G2・芝2000m)が中京競馬場で開催。

出走予定馬・想定騎手・予想オッズの発表、及び、データ分析を行います。

 

ウマニキ

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今週の無料情報

日本ダービー(G1)

最近の的中実績

5/22(日) 火打山特別 355,400円 (3連単 500円×10点=5000円購入)

5/15(日) ヴィクトリアM(G1) 218,900円 (3連単 500円×10点=5000円購入)

出走予定馬・予想オッズ

出走可能頭数:18頭/登録頭数:14頭

 

出走予定馬

馬名性齢騎手
アルアイン牡5北村友
エアウィンザー牡5武豊
ギベオン牡4丸山
クリノヤマトノオー牡5(未定)
サトノワルキューレ牝4四位
ショウナンバッハ牡8(未定)
スズカデヴィアス牡8藤岡康
タニノフランケル牡4吉田隼
ダノンプレミアム牡4川田
ペルシアンナイト牡5Mデムーロ
ムイトオブリガード牡5横山典
メートルダール牡6福永
モズカッチャン牝5和田
リスグラシュー牝5シュタルケ

 

予想オッズ

馬名斤量予想オッズ
エアウィンザー56.03.0
リスグラシュー55.04.7
ペルシアンナイト57.05.3
アルアイン57.06.5
ダノンプレミアム56.07.8
ギベオン56.012.2
モズカッチャン54.014.1
タニノフランケル56.025.4
メートルダール56.033.9
ムイトオブリガード56.043.0
サトノワルキューレ54.066.6
ショウナンバッハ56.080.1
クリノヤマトノオー56.0124.7
スズカデヴィアス56.0144.8

 

過去10年データ

過去10年のデータからレース傾向をまとめました。

 

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠0-1-0-130.0%7.1%7.1%
2枠1-0-1-127.1%7.1%14.3%
3枠1-2-3-106.3%18.8%37.5%
4枠1-1-3-125.9%11.8%29.4%
5枠1-1-4-135.3%10.5%31.6%
6枠0-2-0-170.0%10.5%10.5%
7枠3-1-0-1615.0%20.0%20.0%
8枠3-2-0-1713.6%22.7%22.7%

複勝率:内枠(1-4) 23.0%、外枠(5-8) 21.3%

 

脚質着別度数勝率連対率複勝率
逃げ0-4-0-60.0%40.0%40.0%
先行4-4-2-2611.1%22.2%27.8%
差し5-2-8-399.3%13.0%27.8%
追込0-0-1-390.0%0.0%2.5%
捲り1-0-0-0100%100%100%

昨年のサトノノブレス、一昨年のロードヴァンドールなど、人気薄の逃げが残る印象。

また、直線の長いコースですが、スローになりやすく追込は厳しいデータになっています。

 

人気着別度数勝率連対率複勝率
16-1-0-360.0%70.0%70.0%
2~31-1-4-145.0%10.0%30.0%
4~63-3-5-1910.0%20.0%36.7%
7~90-5-1-240.0%16.7%20.0%
10~0-0-1-270.0%0.0%3.6%

1番人気が6勝で、2着以内が7割とかなり優秀ですね!

また、10番人気以下はダメですが、7~9番人気が2着5回とややヒモ荒れする傾向があります。

 

年齢着別度数勝率連対率複勝率
4歳5-2-2-1322.7%31.8%40.9%
5歳3-1-6-317.3%9.8%24.4%
6歳1-3-3-302.7%10.8%18.9%
7歳1-1-0-185.0%10.0%10.0%
8上0-1-0-130.0%7.1%7.1%

過去データからは、4歳>5歳>6歳との構図になっていますね。

今年は5歳馬が強そうですが、どうなりますでしょうか。

 

当該コースデータ

2017年以降のレース結果(中京・芝2000m)を対象にデータを抽出しました。

 

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠10-8-8-928.5%15.3%22.0%
2枠14-8-3-10111.1%17.5%19.8%
3枠4-8-9-1123.0%9.0%15.8%
4枠9-14-10-1066.5%16.5%23.7%
5枠11-12-12-1097.6%16.0%24.3%
6枠7-8-7-1264.7%10.1%14.9%
7枠12-8-19-1446.6%10.9%21.3%
8枠13-14-12-1496.9%14.4%20.7%

複勝率:内枠(1-4) 20.3%、外枠(5-8) 20.4%

 

脚質着別度数勝率連対率複勝率
逃げ9-8-16-5310.5%19.8%38.4%
先行32-35-27-17212.0%25.2%35.3%
差し32-30-28-3846.8%13.1%19.0%
追込7-7-7-3202.1%4.1%6.2%
捲り0-0-2-100.0%0.0%16.7%

他のコースと比較すれば、後方からのデータが多少良くなっている印象です。

 

騎手着別度数勝率連対率複勝率
Mデム12-5-3-1237.5%53.1%62.5%
藤岡康6-5-3-2515.4%28.2%35.9%
福永5-7-2-1716.1%38.7%45.2%
北村友4-2-0-1222.2%33.3%33.3%
吉田隼4-1-1-1618.2%22.7%27.3%

断トツ1位のデムーロ騎手はペルシアンナイトに騎乗予定です。

 

厩舎着別度数勝率連対率複勝率
角居5-3-3-1122.7%36.4%50.0%
藤原5-3-0-929.4%47.1%47.1%
池江4-3-4-1614.8%25.9%40.7%
高野4-1-1-730.8%38.5%46.2%
矢作3-4-0-1812.0%28.0%28.0%

角居厩舎のエアウィンザーを筆頭に、高野厩舎以外は全て出走予定馬がいる状況です。

 

今週の競馬予想

頭数は少な目ですが、かなりの豪華メンバが集結しましたね!

個人的には、中山記念(G2)以上ではないかと感じています。

 

大阪杯(G1)のステップレースとの位置づけになって、今年で3年目。

それ以前は施行時期が異なるので、過去データは参考程度に見るのが無難かもしれません。

 

展開予想としては、タニノフランケルが逃げる形で、スローになるのではないでしょうか。

それでは、上位人気が予想される有力馬について、何頭か触れたいと思います。

 

リスグラシュー

昨年のエ女王杯(G1)を勝利し、暮れの香港ヴァーズ(G1)は2着。

今回は短期免許取得のAシュタルケ騎手がテン乗りとなる予定。

 

初戦から力を出せるタイプなので、休み明けは特に問題ないでしょう。

瞬発力勝負は問題ないと思いますが、牡馬相手となるとどうかなぁ?という印象です。

 

ペルシアンナイト

若干ムラ駆け傾向がありますが、昨年は大阪杯(G1)とマイルCS(G1)で2着。

Mデムーロ騎手が引き続き、手綱をとるのも心強い。

 

懸念点を挙げるとすれば、スローの流れで位置取りが後ろになりそう点でしょうか。

あとは、東京コースで成績が悪いので、左回りがどうなのかという不安はありますね。

 

アルアイン

皐月賞(G1)以降、勝ち星には恵まれませんが、堅実には走るタイプでしょう。

川田騎手がダノンプレミアムに騎乗するため、2走前に騎乗した北村友騎手の予定。

 

この馬にとっては、スローの瞬発力勝負は歓迎できる方ではないと思います。

先行して押し切るには、もう1工夫必要かなといった印象を受けます。

 

エアウィンザー

OPに上がるまで苦労しましたが、前走のチャレンジC(G3)は3馬身差の快勝。

5歳になって充実期を迎え、このメンバでも能力は引けを取らないと考えております。

 

鞍上が武豊騎手というのは少し驚きましたが、日本一の名手であれば、何の問題もないでしょう。

先行力と切れ味が持ち味で、スローの瞬発力勝負になれば、分がありそうです。

 

その他では、モズカッチャン、ダノンプレミアム、ギベオンなどが出走予定。

ステップレースとしては、稀に見る好メンバが揃い、目が離せない1戦になりそうですね!

 

軸としての条件は?

データ分析の結果を元に、軸としての条件を抽出しました。

 

  1. 先行・差し
  2. 1番人気
  3. 4歳・5歳

 

中京は開幕週になるので、当然ながら内を通った馬が有利になるでしょう。

それでは本レースの注目馬をランキングにて発表します!

 

↓↓ 本レースの注目馬はコチラ ↓↓

 

もしかしたら、当日1番人気になるかもですが、この馬で仕方ないと見ております。

2月上旬に帰厩後、早い追い切りを3本消化しており、順調そのものですねー

 

目標は次の大阪杯になると思いますが、ここも当然勝ち負けで軸には最適ではないでしょうか!

 

サンキタ!the compi

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2021年度の実績

的中率:55.6%、回収率:124.5%

3連複のメリット

狙いの馬が3着でも的中、上位人気中心の組合せでも高配当が狙える

少点数でも本命サイドから高配当まで広配当域に無理なく対応できる

-重賞データ