【アルゼンチン共和国杯2019予想】出走予定馬・騎手|過去10年データ分析

2019/11/3(日)、アルゼンチン共和国杯(G2・芝2500m)が東京競馬場で開催。

出走予定馬と予想オッズの発表、過去10年と当該コースのデータ分析を行います。

 

ウマニキ

umaniki

今週の無料情報

日本ダービー(G1)

最近の的中実績

5/22(日) 火打山特別 355,400円 (3連単 500円×10点=5000円購入)

5/15(日) ヴィクトリアM(G1) 218,900円 (3連単 500円×10点=5000円購入)

出走予定馬・予想オッズ

出走可能頭数:18頭/登録頭数:16頭

 

出走予定馬

馬名性齢騎手
アドマイヤジャスタ牡3(未定)
アイスバブル牡4浜中
タイセイトレイル牡4戸崎
トラストケンシン牡4三浦
ハッピーグリン牡4池添
アフリカンゴールドセ4ルメール
サンシロウ牡5(未定)
パリンジェネシス牡5石橋脩
ポポカテペトル牡5北村宏
ムイトオブリガード牡5横山典
バリングラセ5(未定)
ウインテンダネス牡6内田博
ノーブルマーズ牡6高倉
ルックトゥワイス牡6福永
マコトガラハッドセ6武藤
オジュウチョウサン牡8松岡

 

予想オッズ

馬名斤量予想オッズ
ルックトゥワイス57.03.2
ムイトオブリガード56.04.3
アフリカンゴールド55.04.9
アイスバブル55.06.5
ノーブルマーズ56.07.8
タイセイトレイル55.012.4
ポポカテペトル55.016.2
オジュウチョウサン53.020.0
ハッピーグリン55.028.7
トラストケンシン53.041.5
サンシロウ51.048.1
バリングラ53.051.0
アドマイヤジャスタ53.062.6
パリンジェネシス54.066.9
ウインテンダネス56.075.4
マコトガラハッド51.091.0

 

過去10年データ

過去データからレース傾向をまとめました。

 

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠1-0-1-155.9%5.9%11.8%
2枠2-0-2-1510.5%10.5%21.1%
3枠2-1-0-1610.5%15.8%15.8%
4枠0-3-2-140.0%15.8%26.3%
5枠1-2-1-165.0%15.0%20.0%
6枠3-2-1-1415.0%25.0%30.0%
7枠1-1-2-223.8%7.7%15.4%
8枠0-1-1-240.0%3.8%7.7%

複勝率:内枠(1-4) 18.9%、外枠(5-8) 17.4%

 

脚質着別度数勝率連対率複勝率
逃げ1-0-0-910.0%10.0%10.0%
先行3-4-4-248.6%20.0%31.4%
差し6-6-3-588.2%16.4%20.5%
追込0-0-3-450.0%0.0%6.3%

複勝率:逃げ/先行 26.7%、左記以外 14.9%

 

人気着別度数勝率連対率複勝率
13-2-0-530.0%50.0%50.0%
2~35-2-5-825.0%35.0%60.0%
4~60-5-1-240.0%16.7%20.0%
7~91-1-2-263.3%6.7%13.3%
10~1-0-2-731.3%1.3%3.9%

連対馬20頭中17頭が4番人気以内、上位人気が強いレースと言えそう。

 

年齢着別度数勝率連対率複勝率
3歳1-0-3-120.0%20.0%80.0%
4歳6-4-3-2316.7%27.8%36.1%
5歳0-4-4-420.0%8.0%16.0%
6歳3-2-0-289.1%15.2%15.2%
7上0-0-0-420.0%0.0%0.0%

3歳馬は5頭のみですが善戦、一方、7歳以上は馬券に絡んだことがありません。

 

当該コースデータ

東京2500mはレースのサンプル数が少ないため、割愛します。

 

 

今週の競馬予想

秋の長距離ハンデ戦として定着した、アルゼンチン共和国杯(G2)は今年で57回目。

過去には、ゴールドアクター、シュヴァルグラン、スワーヴリチャードなどが勝利。

 

今年の出走メンバも見ますと、障害の絶対王者オジュウチョウサンが登録しています。

昨年は武豊騎手とのコンビで有馬記念(G1)に出走し、観客を沸かせました。

 

ただし、前走の六社S(1600万下)では、瞬発力勝負に向かず10着と大敗。

平地G2では厳しいとの見方で、この後は中山大障害(JG1)に行くのでは?と思います。

 

その他のメンバも見渡すと、実力が抜けた存在はおらず、面白そうな1戦ですね~

馬券的には難しそうですが、データ/馬場分析を活かし、的中させたいと考えています!

 

軸としての条件は?

データ分析の結果を元に、軸としての条件を抽出しました。

 

  1. 4番人気以内
  2. 6歳以下
  3. 先行

 

それでは現時点で、積極的に買いたい馬あまり買いたくない馬を1頭ずつ発表します。

 

積極的に買いたい馬

 

かなり人気薄になると思いますが、積極的に狙ってみたいのがこの馬。

乗替りますが、穴馬をよくもってくる野中悠騎手のままでも、個人的には良かったなぁと。

 

前走六社S組で、昨年3着のマコトガラハッドみたいな存在になれば面白いですね~

実力は確かに一枚落ちますが、前走の勢いでここでも馬券内に来ることを期待してます。

 

あまり買いたくない馬

 

今回、1番人気に支持されるかもですが、ハンデ(斤量)と休み明けが気になるところ。

約5ヶ月ぶりの休み明け、重賞で力を発揮できるか不安の方が大きいと見ています。

 

サンキタ!the compi

compi

2021年度の実績

的中率:55.6%、回収率:124.5%

3連複のメリット

狙いの馬が3着でも的中、上位人気中心の組合せでも高配当が狙える

少点数でも本命サイドから高配当まで広配当域に無理なく対応できる

-重賞データ