【JBCクラシック2018】出走予定馬・騎手|予想オッズとデータ分析

2018/11/4(日)にJBCクラシック(Jpn1・ダ1900m)が京都競馬場で開催されます。

 

2001年の第1回から大井競馬場をメインに地方の持ち回りで開催されていた本レース。

今年初めてJRAで開催されることとなり、出走馬のほとんどが中央所属になる見込みです。

 

ウマニキ

umaniki

今週の無料情報

伊賀ステークス、根岸ステークス(G3)

最近の的中実績

1/23(日) 東海S(G2) 238,500円 (3連単F 600円×8点=4800円購入)

1/22(土) 小倉城特別 182,350円 (3連単F 500円×10点=5000円購入)

出走予定馬・予想オッズ

出走可能頭数:16頭/登録頭数:18頭

 

出走予定馬

馬名性齢騎手
オメガパフューム牡3和田
サンライズソア牡4ルメール
ケイティブレイブ牡5福永
マイネルバサラ牡5柴田大
アポロケンタッキー牡6Mデムーロ
オールブラッシュ牡6(未定)
センチュリオン牡6
テイエムジンソク牡6古川吉
ミツバ牡6松山
ノンコノユメセ6内田博
アスカノロマン牡7太宰
クリソライト牡8武豊
サウンドトゥルーセ8大野

 

地方所属馬

馬名性齢騎手
カツゲキキトキト牡5大畑
シュテルングランツ牡7的場文
タガノゴールド牡7下原

 

除外対象馬

馬名性齢騎手
テーオーエナジー牡3(未定)
パルトネルラーフ牡5(未定)

 

予想オッズ

馬名斤量予想オッズ
ケイティブレイブ57.03.3
オメガパフューム55.04.5
サンライズソア57.05.7
アポロケンタッキー57.07.1
ノンコノユメ57.012.5
サウンドトゥルー57.015.2
テイエムジンソク57.018.6
クリソライト57.025.1
センチュリオン57.033.2
ミツバ57.038.4
オールブラッシュ57.046.8
カツゲキキトキト57.068.7
パルトネルラーフ57.0145.5
シュテルングランツ57.0184.4
テーオーエナジー55.0203.0
マイネルバサラ57.0246.4
アスカノロマン57.0285.2
タガノゴールド57.0346.0

 

当該コースデータ

2017年以降のレース結果(京都ダ1900m)を対象にデータを抽出しました。

 

人気着別度数勝率連対率複勝率
110-9-5-1227.8%52.8%66.7%
25-9-5-1713.9%38.9%52.8%
35-6-1-2413.9%30.6%33.3%
43-5-2-268.3%22.2%27.8%
54-1-13-1811.1%13.9%50.0%
6~98-4-6-1265.6%8.3%12.5%
10~1-2-5-1400.7%2.0%5.4%

主だった傾向はなく、上位人気ほど好成績をおさめています。

 

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠3-5-5-326.7%17.8%28.9%
2枠2-3-2-443.9%9.8%13.7%
3枠1-0-5-481.9%1.9%11.1%
4枠6-7-4-3910.7%23.2%30.4%
5枠6-2-7-469.8%13.1%24.6%
6枠4-6-5-496.3%15.6%23.4%
7枠6-7-4-528.7%18.8%24.6%
8枠8-6-5-5311.1%19.4%26.4%

内外で見ると、外枠の方が好成績を残していると言えるでしょう。

 

脚質着別度数勝率連対率複勝率
逃げ8-7-5-2318.6%34.9%46.5%
先行18-18-17-7014.6%29.3%43.1%
差し6-8-9-1284.0%9.3%15.2%
追込2-3-4-1371.4%3.4%6.2%
捲り2-0-2-522.2%22.2%44.4%

京都ダ1900mでも、ダートレース特有の前有利傾向が見られますね。

 

年齢着別度数勝率連対率複勝率
3歳9-8-10-1007.1%13.4%21.3%
4歳17-18-7-9412.5%25.7%30.9%
5歳6-6-12-805.8%11.5%23.1%
6歳3-2-6-465.3%8.8%19.3%
7上1-2-2-432.1%6.3%10.4%

4歳馬が中心ですが、特に目立った傾向はないと考えて良いでしょう。

 

種牡馬データ

京都ダ1900m(2013年~2017年)の種牡馬データTop10は以下のとおりです。

 

キングカメハメハ

着別度数勝率連対率複勝率
13-12-6-8411.3%21.7%27.0%

ゴールドアリュール

着別度数勝率連対率複勝率
7-14-7-3810.6%31.8%42.4%

ゼンノロブロイ

着別度数勝率連対率複勝率
7-4-4-3414.3%22.4%30.6%

ネオユニヴァース

着別度数勝率連対率複勝率
6-1-6-3213.3%15.6%28.9%

ディープスカイ

着別度数勝率連対率複勝率
4-1-1-1519.0%23.8%28.6%

キンシャサノキセキ

着別度数勝率連対率複勝率
4-1-1-536.4%45.5%54.5%

クロフネ

着別度数勝率連対率複勝率
3-4-4-336.8%15.9%25.0%

アグネスデジタル

着別度数勝率連対率複勝率
3-2-2-2011.1%18.5%25.9%

スクリーンヒーロー

着別度数勝率連対率複勝率
3-2-1-430.0%50.0%60.0%

シニスターミニスター

着別度数勝率連対率複勝率
3-0-2-823.1%23.1%38.5%

 

予想まとめ

まず、冒頭にデータ分析の記事では、過去10年のレースデータを扱っております。

しかし、JBC競走は今年初めて中央開催となるため、過去データがあまり有効ではありません。

 

よって、レースが開催されるコースのデータをまとめています。

なるべく最近の傾向をサンプルとしたので、対象を2017年以降に絞っております。

 

それでは、データ分析の方ですが、今回から上表にひと言書くようにしました。

ここでまとめて触れると、読者の皆様が行ったり来たりしちゃうと思いましたので。

 

総括として、ここでは特筆すべきデータのみを取り上げようと思います。

京都ダ1900mに関しては、外枠が比較的に好成績をおさめているのが意外でした。

 

ダートレースは基本、内枠・逃げ/先行が有利と考えてますが、ここまで差があるとは驚きでした。

JBCクラシックにおいては、枠順も少しだけ予想に加えようと思っています。

 

それでは、出走予定馬にも少しだけ触れたいと思います。

1番人気濃厚なのは、福永騎手鞍上のケイティブレイブでしょう。

 

昨年の帝王賞、今年の川崎記念を制し、今まさに充実期にあると思います。

ただ、この馬にとっては、中央開催はマイナスに働くのではないかと見ています。

 

地方開催の場合は、中央から出走できる馬は多くても7頭程度ですが、今年は13頭います。

そして、何よりこの馬は中央で実績があまり良いとは言えないですね。

 

G1は3度挑戦して全て馬券外、最後の勝ち鞍は2016年1月の500万下まで遡ります。

地方交流重賞では安定していますが、中央開催の今年は付け入る隙が十分にあると見ています。

 

それではランキングにて、注目馬を発表させていただきます。

 

↓↓ 注目馬は ↓↓

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出走予定馬を見て、上位何頭かとそれ以外で少し力の差があるのかなと感じています。

よって、注目馬は上位人気の中から、1頭選びました。

 

前有利のダートレースで、注目馬は中団追走になると思いますが、前走の差し脚には驚きました。

多頭数で紛れない限りは、この馬が勝つ確率がかなり高いのでは?と見ています!

 

ユニコーン

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根岸ステークス(G3)

最近の的中実績

1/16(日) 日経新春杯(G2) 159,660円 (3連単F 600円×9点=5400円購入)

1/15(土) 小倉7R 505,980円 (3連単F 900円×6点=5400円購入)

GLORIA

gloria

今週の無料情報

シルクロードS(G3)

最近の的中実績

1/23(日) 東海S(G2) 516,750円 (3連単F 800円×13点=10400円購入)

1/22(土) 萌黄賞 236,960円 (3連単F 400円×12点=4800円購入)

-重賞データ