【ホープフルステークス2017】出走予定・騎手|過去10年データ分析

2017-12-22

2017/12/28(木)にホープフルステークス(G1・芝2000m)が中山競馬場で開催されます。

 

2014年から暮れの阪神で行われていたラジオNIKKEI杯から変わる形でG2へと昇格しました。

今年で数えて4年目、ついにG1として施行されることになりました。

 

過去10年の傾向・種牡馬データを分析した結果は、以下のようになりました。

プラス条件

1番人気・2番人気

マイナス条件

逃げ

 

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出走予定馬・想定騎手

フルゲート18頭。登録馬は18頭のため、全馬出走可能です。

 

出走予定馬

馬名 性齢 騎手
ウォーターパルフェ 牡2 酒井学
サンリヴァル 牡2 田辺
シャフトオブライト 牡2 松田
シャルルマーニュ 牡2 戸崎
ジャンダルム 牡2 武豊
ジュンヴァルロ 牡2 藤岡康
ステイフーリッシュ 牡2 中谷
タイムフライヤー 牡2 Cデムーロ
トーセンクリーガー 牡2 横山和
トライン 牡2 北村友
ナスノシンフォニー 牝2 吉田隼
ニシノベースマン 牡2
フラットレー 牡2 ルメール
マイハートビート 牡2 津村
リュヌルージュ 牝2 北村宏
ルーカス 牡2 Mデムーロ
ロードアクシス 牡2 三浦
ワークアンドラブ 牡2 内田博

 

過去10年の傾向

過去10年のデータからレース傾向をまとめました。

 

人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1 3-3-0-4 30.0% 60.0% 60.0%
2 2-1-4-3 20.0% 30.0% 70.0%
3 1-2-1-6 10.0% 30.0% 40.0%
4 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0%
5 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0%
6~9 2-3-2-33 5.0% 12.5% 17.5%
10~ 0-1-1-45 0.0% 2.1% 4.3%

 

枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2-0-1-11 14.3% 14.3% 21.4%
2枠 2-1-0-11 14.3% 21.4% 21.4%
3枠 0-1-0-14 0.0% 6.7% 6.7%
4枠 0-2-3-13 0.0% 11.1% 27.8%
5枠 3-2-0-12 17.6% 29.4% 29.4%
6枠 2-1-2-13 11.1% 16.7% 27.8%
7枠 1-3-1-14 5.3% 21.1% 26.3%
8枠 0-0-3-19 0.0% 0.0% 13.6%

 

脚質

脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0-0-0-11 0.0% 0.0% 0.0%
先行 7-5-2-24 18.4% 31.6% 36.8%
差し 3-3-6-34 6.5% 13.0% 26.1%
追込 0-1-2-37 0.0% 2.5% 7.5%
捲り 0-1-0-1 0.0% 50.0% 50.0%

 

種牡馬データ

2012年~2016年(中山:芝2000m)の種牡馬データTop10は以下のとおりです。

 

ディープインパクト

着別度数 勝率 連対率 複勝率
33-24-25-134 15.3% 26.4% 38.0%

キングカメハメハ

着別度数 勝率 連対率 複勝率
20-18-22-128 10.6% 20.2% 31.9%

ステイゴールド

着別度数 勝率 連対率 複勝率
16-16-20-179 6.9% 13.9% 22.5%

ゼンノロブロイ

着別度数 勝率 連対率 複勝率
16-9-9-93 12.6% 19.7% 26.8%

ハーツクライ

着別度数 勝率 連対率 複勝率
13-17-20-108 8.2% 19.0% 31.6%

シンボリクリスエス

着別度数 勝率 連対率 複勝率
12-9-10-94 9.6% 16.8% 24.8%

ハービンジャー

着別度数 勝率 連対率 複勝率
10-10-4-66 11.1% 22.2% 26.7%

メイショウサムソン

着別度数 勝率 連対率 複勝率
8-7-7-46 11.8% 22.1% 32.4%

ダイワメジャー

着別度数 勝率 連対率 複勝率
6-8-8-60 7.3% 17.1% 26.8%

マンハッタンカフェ

着別度数 勝率 連対率 複勝率
6-5-2-80 6.5% 11.8% 14.0%

 

データ分析/予想まとめ

はじめに、過去10年データに関する注意点を1つだけ。

冒頭でラジオNIKKEI杯から変わる形で昇格と書いていますが、ホープフルSはその前も行われていました。

 

よって、過去10年の対象レースを以下の○パターンとしております。

JRA-VAN TARGETで、同重賞の過去10年データを取得すると、×パターンで取得されるので、明記しておきました。

 

○:ホープフルS(G2) 3年分 + ホープフルS(OP) 7年分

×:ホープフルS(G2) 3年分 + ラジオNIKKEI杯(G3) 7年分

 

それでは、本題のデータ分析と予想まとめを記載します。

とは言っても、過去データがあまり有効なものではないので、登録メンバについて少し述べたいと思います。

 

今年からG1として施行されますが、登録馬18頭中11頭は1勝馬という少々寂しいメンバ構成に。

朝日杯FSが半数以下の5頭だったことを考えると、暮れの中山コースが敬遠されているのかもしれません。

 

上位人気はルーカス、タイムフライヤー、ジャンダルムの3頭が集めそう。

しかし、ルーカスは前走ワグネリアンに完敗で、シャルルマーニュをゴール前で交わすのが精一杯でした。

 

一方、タイムフライヤーは確勝かと思われたところで、グレイルに交わされ、なんとなく底が見えてしまった印象。

ジャンダルムは無敗ですが、距離延長で2000mが懸念材料です。

 

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