名馬列伝

記憶に残る名馬として

これまで数々の競走馬が誕生してきました。

 

最高グレードのG1を幾つも制覇した競走馬、後続をぶっちぎり大差でレースを勝利した競走馬など、我々競馬ファンの記憶に今も刻まれています。

 

そのような記憶を次世代のファンに残したいと思い、歴代名馬コンテンツをまとめました。

競走馬が生まれた年代の新しい順に掲載しております。

 

キズナ

2010年生まれ
父:ディープインパクト、母:キャットクイル

受賞歴
最優秀3歳牡馬(2013年)

主な勝ち鞍
ダービー

 

デビューから引退までの詳細は以下の記事にまとめております。

【キズナ】戦績|武豊騎手と築いた絆でダービー制覇

 

ゴールドシップ

2009年生まれ
父:ステイゴールド、母:ポイントフラッグ

受賞歴
最優秀3歳牡馬(2012年)

主な勝ち鞍
皐月賞、菊花賞、天皇賞春、宝塚記念、有馬記念

 

デビューから引退までの詳細は以下の記事にまとめております。

【ゴールドシップ】戦績・賞金|宝塚記念3連覇に挑んだ問題児

 

ジャスタウェイ

2009年生まれ
父:ハーツクライ、母:シビル

受賞歴
最優秀4歳以上牡馬(2014年)

主な勝ち鞍
ドバイDF、安田記念、天皇賞秋

 

デビューから引退までの詳細は以下の記事にまとめております。

【ジャスタウェイ】戦績・賞金|ドバイの地で見せた世界一の末脚

 

ジェンティルドンナ

2009年生まれ
父:ディープインパクト、母:ドナブリーニ

受賞歴
年度代表馬(2012年、2014年)、最優秀3歳牝馬(2012年)、最優秀4歳以上牝馬(2013年、2014年)

主な勝ち鞍
牝馬3冠、ドバイシーマC、JC、有馬記念

 

デビューから引退までの詳細は以下の記事にまとめております。

【ジェンティルドンナ】戦績・賞金|牝馬3冠とジャパンカップを連覇した女傑

 

オルフェーヴル

2008年生まれ
父:ステイゴールド、母:オリエンタルアート

受賞歴
年度代表馬(2011年)、最優秀3歳牡馬(2011年)、最優秀4歳以上牡馬(2012年、2013年)

主な勝ち鞍
牡馬3冠、宝塚記念、有馬記念

 

デビューから引退までの詳細は以下の記事にまとめております。

【オルフェーヴル】戦績・総賞金|2度の凱旋門賞挑戦で掴みかけた栄光

 

ロードカナロア

2008年生まれ
父:キングカメハメハ、母:レディブラッサム

受賞歴
年度代表馬(2013年)、最優秀短距離馬(2012年、2013年)

主な勝ち鞍
香港スプリント、高松宮記念、スプリンターズS、安田記念

 

スプリント路線では圧巻の強さを見せ、香港スプリントまでも連覇する偉業を成し遂げました。

 

ブエナビスタ

2006年生まれ
父:スペシャルウィーク、母:ビワハイジ

受賞歴
年度代表馬(2010年)、最優秀4歳以上牝馬(2010年、2011年)、最優秀3歳牝馬(2009年)、最優秀2歳牝馬(2008年)

主な勝ち鞍
阪神JF、桜花賞、オークス、ヴィクトリアM、天皇賞秋、JC

 

デビューから引退までの詳細は以下の記事にまとめております。

【ブエナビスタ】戦績|伝説の新馬戦と2度の降着を味わった最強牝馬

 

ウオッカ

2004年生まれ
父:タニノギムレット、母:タニノシスター

顕彰馬選出(2011年)

受賞歴
年度代表馬(2008年、2009年)、最優秀4歳以上牝馬(2008年、2009年)、特別賞(2007年)、最優秀2歳牝馬(2006年)

主な勝ち鞍
阪神JF、ダービー、ヴィクトリアM、安田記念、天皇賞秋、JC

 

64年ぶりに牝馬として日本ダービーを勝利したことは、今も記憶に刻まれています。

 

ダイワスカーレット

2004年生まれ
父:アグネスタキオン、母:スカーレットブーケ

受賞歴
最優秀3歳牝馬(2007年)、最優秀父内国産馬(2007年)

主な勝ち鞍
桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、有馬記念

 

ウオッカと2cm差の激闘を演じた天皇賞秋、有馬記念の逃げ切り勝ちは圧巻のレースでした。

 

ディープインパクト

2002年生まれ
父:サンデーサイレンス、母:ウインドインハーヘア

顕彰馬選出(2008年)

受賞歴
年度代表馬(2005年、2006年)、最優秀4歳牡馬(2006年)、最優秀3歳牡馬(2005年)

主な勝ち鞍
牡馬3冠、天皇賞春、宝塚記念、JC、有馬記念

 

デビューから引退までの詳細は以下の記事にまとめております。

【ディープインパクト】戦績・賞金|これが日本近代競馬の結晶だ!

 

キングカメハメハ

2001年生まれ
父:キングマンボ、母:マンファス

受賞歴
最優秀3歳牡馬(2004年)

主な勝ち鞍
NHKマイルC、ダービー

 

デビューから引退までの詳細は以下の記事にまとめております。

【キングカメハメハ】戦績|ダービーで変則2冠達成・非サンデー系種牡馬の代表格

 

クロフネ

1998年生まれ
父:フレンチデピュティ、母:ブルーアヴェニュー

受賞歴
最優秀ダートホース(2001年)

主な勝ち鞍
NHKマイルC、JCD

 

デビューから引退までの詳細は以下の記事にまとめております。

【クロフネ】戦績・成績|武豊騎手が絶賛した日本競馬史上最強のダート馬

 

テイエムオペラオー

1996年生まれ
父:オペラハウス、母:ワンスウェド

顕彰馬選出(2004年)

受賞歴
年度代表馬(2000年)、最優秀4歳以上牡馬(2000年)、最優秀3歳牡馬(1999年)

主な勝ち鞍
皐月賞、天皇賞春・秋、宝塚記念、JC、有馬記念

 

2000年の古馬中長距離G1レースを総ナメにしたことは忘れられない思い出となっています。

 

スペシャルウィーク

1995年生まれ
父:サンデーサイレンス、母:キャンペンガール

受賞歴
特別賞(1999年)

主な勝ち鞍
ダービー、天皇賞春・秋、JC

 

武豊騎手が初めて制したダービー、復活の天皇賞秋・JC制覇など大種牡馬サンデーサイレンスの代表産駒の1頭でした。

 

ステイゴールド

1994年生まれ
父:サンデーサイレンス、母:ゴールデンサッシュ

受賞歴
特別賞(2001年)

主な勝ち鞍
香港ヴァーズ、ドバイシーマC

 

デビューから引退までの詳細は以下の記事にまとめております。

【ステイゴールド】戦績|香港の地でG1初制覇と飛躍する産駒

 

サイレンススズカ

1994年生まれ
父:サンデーサイレンス、母:ワキア

受賞歴
特別賞(1998年)

主な勝ち鞍
宝塚記念

 

影さえ踏ませぬ大逃亡劇で勝利する姿に、サンデーサイレンスの最高傑作と考えているファンも多いのではないでしょうか。

天皇賞秋の3コーナー過ぎでの故障を思い出すと、今でも涙が目に浮かぶ思いです。

 

エアグルーヴ

1993年生まれ
父:トニービン、母:ダイナカール

受賞歴
年度代表馬(1997年)、最優秀4歳以上牝馬(1997年)

主な勝ち鞍
オークス、天皇賞秋

 

熱発で桜花賞を回避した後でのオークス制覇、17年ぶりに牝馬の戴冠となった天皇賞秋は素晴らしい走りでした。

 

ナリタブライアン

1991年生まれ
父:ブライアンズタイム、母:パシフィカス

顕彰馬選出(1997年)

受賞歴
年度代表馬(1994年)、最優秀3歳牡馬(1994年)、最優秀2歳牡馬(1993年)

主な勝ち鞍
牡馬3冠、朝日杯3歳S、有馬記念

 

「3・5・7」の豪脚で制した3冠レース、菊花賞の「弟は大丈夫だ!」の実況も印象的でした。

 

トウカイテイオー

1988年生まれ
父:シンボリルドルフ、母:トウカイナチュラル

顕彰馬選出(1995年)

受賞歴
年度代表馬(1991年)、最優秀3歳牡馬(1991年)、最優秀父内国産馬(1991年)、特別賞(1993年)

主な勝ち鞍
皐月賞、ダービー、JC、有馬記念

 

一年ぶりのレースとなった有馬記念での勝利は驚きの一言でした。

 

オグリキャップ

1985年生まれ
父:ダンシングキャップ、母:ホワイトナルビー

顕彰馬選出(1991年)

受賞歴
年度代表馬(1990年)、最優秀4歳以上牡馬(1990年)、特別賞(1989年)、最優秀3歳牡馬(1988年)

主な勝ち鞍
安田記念、マイルCS、有馬記念

 

連闘で臨んだJCでホーリックスとタイム差なしの2:22:2、引退レースとなった有馬記念で武豊騎手とのコンビで勝利など、今でも忘れられないレースとして記憶に残っています。

 

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公開日:
最終更新日:2017/07/01