【ドンフォルティス】武豊騎手と北海道2歳優駿快勝!次走は全日本2歳優駿へ

      2017/11/28

2017/10/31に北海道の門別競馬場で、北海道2歳優駿(Jpn3)が行われました。

武豊騎手鞍上のドンフォルティスは、単勝1.9倍の圧倒的な人気に支持され、見事に快勝しました!

 

血統や戦績の振り返り、及び、気になる次走情報について触れようと思います。

 

近況・次走

次走は12/13(水)川崎競馬場で行われる、全日本2歳優駿(Jpn1)に出走予定です。

鞍上も引き続き、武豊騎手となります。

 

最有力候補で、当日は1番人気が濃厚でしょうか。

ここは通過点に過ぎないと思いますが、4連勝で来年に飛躍できれば良いと考えております。

 

競走馬としての戦績

これまでの競走戦績をまとめて記載します。

 

2017年

日付 レース 距離
10/31 北海道2歳優駿(Jpn3) ダ1800 1
09/30 ヤマボウシ賞 ダ1400 1
07/22 2歳未勝利 ダ1200 1
07/08 2歳新馬 ダ1400 3

 

初戦こそ、3着に敗れたものの、未勝利→500万下と3馬身差を付けての連勝。

北海道2歳優駿は距離延長で初の1800mでしたが、捲り気味に押し上げ、着差以上に強い内容でした。

 

道中は中団に付けるスタイルですが、スタートがもう少し早ければ、自在な競馬ができそうな印象ですね。

直近の3連勝では、最後は追わずに流しているので、まだまだ秘めた能力があると見ています。

 

ドンフォルティスの血統

血統や名前の由来などを紹介します。

 

ドンフォルティス(牡2)
牧浦厩舎(栗東)、山田貢一

父:ヘニーヒューズ
母:グロッタアズーラ

 

ヘニーヒューズはアメリカの競走馬として、ダート短中距離で活躍しました。

3歳で競走生活を終えたため、10戦のみでしたが、10戦6勝(2着3回)と安定した戦績を残し、G1も2勝しました。

 

日本では外国産馬として、アジアエクスプレスモーニンがG1レースを勝利するなど、活躍馬を輩出。

また、2014年からは日本での種付けが開始され、ドンフォルティスは日本の種牡馬としての初年度産駒にあたります。

 

産駒の傾向としては、ダートでの勝利が多いものの、芝重賞レースの勝利実績もあります。

距離適性は1200m~1800mと言えそうで、ヘニーヒューズの血が色濃く受け継がれているのでしょう。

 

グロッタアズーラは日本で中央→地方と10戦しましたが、未勝利で現役生活を終えました。

また、これまで目立った産駒はおらず、ドンフォルティスが3番目の仔となります。

 

同馬が既に3勝をあげたことで、今後はヘニーヒューズが種付けされる機会が増えることが予測されます。

馬名の由来は、ドン(冠名)+フォルティス(勇敢な:ラテン語)だそうです。

 

 

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